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319 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2005/12/17(土) 21:18:16 ID:gKaZF6mF
「ちっ、まだパトカーがうろうろしてやがる」
源蔵はカーテンの隙間から差し込む赤色灯に顔を照らされ、毒づいた。もう小一時間、
この辺りを警察車両がひっきりなしに通っている。その状況から、付近一帯に非常線が
張られたと思って間違いないだろう。源蔵は拳銃を腰のベルトに差し込むと、部屋の片
隅に蹲っている母子を睨みつけた。

「大人しくしてりゃあ、すぐに出てってやる。そのかわり、おかしな真似をしたら」
それ以上の事は聞かなくても分かる。次の文句は殺す、とか痛い目に遭う、などに決ま
っている。母子は黙って頷いて、互いの肩を寄せ合うように縮こまった。

「源蔵さん、どうだい、外の様子は」
飯場仲間のシゲが心配そうな顔をしている。シゲの手には、いまだ硝煙が燻るような拳
銃が握られていた。
「パトカーがうじゃうじゃいるよ。なにせ、強盗殺人未遂事件が発生したんだからな」
「警察に追われて、ついこの家に隠れちまったが、どうしたもんだろうな」
「俺が聞きたいよ。だいたい、おめえのヘマでこうなっちまったんだろうが」
今から一時間ほど前、源蔵とシゲはある銀行の輸送車を襲い、現金を強奪しようとした。
しかし、警備員と行員の激しい抵抗にあい、激昂したシゲが拳銃を撃ってしまったので
ある。
320 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2005/12/17(土) 21:40:24 ID:gKaZF6mF
拳銃弾は二発、発射され、その内の一発は輸送車のボンネットに、そしてもう一発は
警備員の胸を貫通した。凶弾を受け、どうとくず折れる警備員。それを見た行員はす
ぐさま輸送車を乗り捨て、逃げて行った。しかし、鍵を持っていったので、輸送車は動
かない。

おまけに目当ての現金は電子錠のかかった車積金庫の中だったために、結局、源蔵
たちは何も取らずに逃走する羽目になった。その後、周囲に鳴り響く緊急車両のサイ
レンを聞き、慌てて近くの民家に押し入ったという訳である。
「あの警備員、死んだかな」
シゲが不安そうな顔をした。初めて撃った拳銃だったが、弾は見事に相手の急所へ命
中しているので、十中八九の確率で警備員は死んだに違いない。

「多分、な。思いっきり、胸に当たってたしな」
「お、俺・・・殺すつもりはなかったんだ。あの野郎が、あんまり暴れるもんで・・・」
「過ぎた事をあれこれ言うな。それより、少し腹が減った。何か食いモン持ってきてくれ」
源蔵はシゲを台所へ行かせると、母親に向かって問い掛けた。
「なあ、旦那はいつ帰ってくるんだ?今は居ないようだが、突然、帰ってきて悶着起こさ
れると困るんでね。正直に言って欲しいんだが」
「・・・夫は今、オーストラリアに行っております」
「本当だろうな。嘘だったら、面倒な事になるぞ」
源蔵が念を押すと、母に寄り添う中学生ぐらいの男の子が、
「本当だよ。パパは単身赴任中なんだ」
と、呟いた。
321 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2005/12/17(土) 22:00:31 ID:gKaZF6mF
「信じよう」
賊が押し入り怯える母子をこれ以上、興奮させてはまずい。そう判断した源蔵は、出来る
だけ穏やかに事を運ぼうとした。

「源蔵さん、この家、良い食いモンばっかだぜ」
シゲが両手にキャビアなどの高級食材を抱えて戻って来た。二人とも飯場暮らしが長いの
で、そんな物は口にした事が無い。
「酒もあったよ。洋酒だぜ」
「寄越せ」
源蔵はラッパ飲みで酒をあおると、ようやく人心地ついた。洋の東西は問わぬが、アルコー
ルがもっとも体に合う。源蔵もシゲも、そんな生活を送ってきた。共に五十代の下り坂で、
東北の寒村に家族を残している。

(どうして、こんな事になったのかな)
故郷にいる妻と子供の顔が、源蔵には思い出される。出稼ぎ労働者として上京して早や
八年が経つが、暮らしは一向に良くならない。稼ぎのほとんどは妻と子供に送っているが、
長引く不況で大した金額は送ってやれなかった。それならばと、つい馬鹿げた考えを起こ
してしまったと、今さらながらに思うのである。
322 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2005/12/17(土) 22:15:25 ID:gKaZF6mF
「あの・・・」
部屋の片隅に蹲っていた母親が、不意に声をかけてきた。
「なんだい」
「すみません。ちょっと、小用を・・・」
シゲが問うと、母親はかあっと頬を染めて、呟いた。自然現象である。それを聞いた源蔵
は、少しバツの悪そうな顔をした。

「シゲ、連れて行ってやれ。見張りを怠るなよ」
「あいよ」
「すみません」
すっと立った母親は三十代半ばといった妙齢で、上品な雰囲気を漂わせていた。それは
言葉遣いにも表れており、立ち居振舞いにも流れるような美しさがある。この時、シゲの
目が陰湿な怪しさを秘めている事に、源蔵は気がつかなかった。

シゲと母親が部屋から消えると、源蔵は残された子供と目が合った。故郷に残した我が子
と影が重なり、つい父親のような口を利きたくなる。
「坊主、名前は?」
「隆司」
「年はいくつだ」
「十四。中学二年生」
子供はどこか不貞腐れたような態度だったが、源蔵は怒らなかった。むしろ、そういう自然
なやりとりが楽しくて仕方が無い。
323 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2005/12/17(土) 22:28:44 ID:gKaZF6mF
「いきなり押し入って悪かったが、明日の朝には出て行くから許してくれよ。お前さんや
お前さんのおっかさんにも、危害を加えるつもりは無いからよ」
「本当だね」
「ああ、本当だ」
「ママを傷つけたら、承知しないからな」
「分かった、分かった」

こんな子供でも一人前の男のつもりなのか、母親の身を案じる姿がいじましい。それが
やはり我が子の姿と重なり、源蔵はますます望郷の思いにかられるのであった。

「遅いな。何やってるんだろう」
シゲと母親が出てから、そろそろ十分が経とうとしている。小用と言っていたし、これほど
の時間がかかるとは思えないのだが、一体、何をしているのだろうと源蔵は訝った。
「ちょっと見てくるが、お前さん、妙な気を起こすなよ。ママを傷つけたくないんだろう?」
「分かってるよ。大人しく待ってる」
「いい子だ。便所はどっちだ?」
「玄関の前にひとつ、二階にもあるよ」
そう言えば出て行った後、階段を上るような音を聞いたような気がする。源蔵はもう一度、
子供に念を押してから部屋を出た。
324 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2005/12/17(土) 22:43:33 ID:gKaZF6mF
洒落たデザインの階段を上がると、ひらけた二階の通路へ出た。そして源蔵は、扉が
開いた夫婦の寝室と思しき部屋を覗き込む。すると──
「あっ・・・あっ・・・」
ベッドの軋む音に合わせて、女のすすり泣く声が聞こえる。部屋は薄暗いが、壁に設
えられた間接照明のおかげで、男女の交わる姿が源蔵の目に映った。

「おい、シゲ。何やってる」
「おお、源蔵さんか。何って、ナニに決まってんじゃねえか。へへ、この女、いい道具持
ってるぜ」
そう言うシゲに組み伏せられているのは、あの母親だった。ベッドへ押し倒され、髪を乱
しているのは無理強いをされたからに違いなく、頬には涙が光っている。

「やっぱり男知ってる人妻はいいよな。チンポ入れられたら、腰を振るっていう事をちゃ
んと心得てるんだ。こいつもそうなんだぜ」
シゲが得意顔で言うと、母親は救いを求めるような目で源蔵を見た。着ていたブラウス
はボタンを弾かれ、ブラジャーの上から乳房を鷲掴みにされて、身を悶えさせている。
その上、薄汚い五十男の男根を、深々と女穴に捻じ込まれているのだ。人の妻として、
これ以上の恥辱は無かった。
325 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2005/12/17(土) 22:55:02 ID:gKaZF6mF
「よせ、シゲ。大切な人質を傷つけるような真似はやめろ」
源蔵が詰め寄ると、シゲは鼻の穴を膨らませて言った。
「源蔵さん、俺たち顔を見られてるんだぜ。まさかこのまま、ここから出て行くつもりじゃ
なかろうな」
「どういう事だ」
「口止めが必要なんじゃないかって事だよ」
そう言うとシゲは、カメラ付き携帯電話をジャンパーから取り出した。

「これでやってる所を写真に収めれば、この奥さんも黙ってくれるだろうよ。俺たちが逃
げてすぐに通報されちゃあ、ここに篭った意味がねえだろう?」
シゲは早速、カメラのシャッターを切る。
「いやッ!写真は撮らないで!やめて!」
母親は手で顔を覆い、悲痛な叫びを上げた。自宅に賊が押し入り、陵辱され、さらには
そのシーンを写真にまで収められる。何故、こんな仕打ちを受けねばならないのか。嘆
く彼女の心情は察して余りある。

「うほっ!シャッターを切るたびにアソコを締めつけやがる。へへへ、奥さん、あんたマ
ゾっ気があるな?」
「いやあ・・・やめてえ・・・」
シゲは母親が携帯電話を奪おうとすると、男根をぐいと突き込み捻じ伏せた。そしてま
た、へこへこと腰を動かすのである。
326 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2005/12/17(土) 23:07:58 ID:gKaZF6mF
「・・・シゲ、適当な所で終わらせて、下に降りてこいよ」
「源蔵さんはやらないのかい?」
「俺はいい」
「もったいねえ」
踵を返した源蔵は、無言のまま階下へ向かった。確かに、シゲの言う通り口止めになる
物が必要だ。そう思ったからである。まさか母子ともに、警備員と同じようにしてしまう訳
にもいくまい。だから、シゲのやり方がまずいとは言えなかった。

「ねえ、おじさん。ママは?」
「ああ、二階に居た。何だか疲れたって言って、寝てるよ」
部屋に戻った途端、子供が母親の事を案じたので源蔵はなるべくさりげなく嘘をついた。
目線を合わせなかったが、自分の言葉を子供はどんな風に聞いたのだろう。源蔵は遣る
瀬無い気持ちで一杯だった。

しばらくして母親がシゲに伴われて部屋に戻って来た。しかし、髪は乱れ着ている物も用
足しに向かった時とは違っている。尚且つ、母親の疲労困憊したような様子はどうだろう。
そして、どこか満足げに顔をいやらしく歪めている、シゲという男の態度は何を意味する
のか。子供は母親を心配そうに見遣った。
「ママ、何かあったの?」
「ううん、何も・・・ちょっと、疲れて寝てたのよ」
母親は平静を装っているが、きっと心の中は穏やかではないに違いない。それに対し、シ
ゲはすっきりとした顔で酒に手を伸ばしている。子供の顔に、憤怒の色が浮かび上がった。
327 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2005/12/17(土) 23:22:13 ID:gKaZF6mF
「なあ、奥さん。ガキも寝たし、ちょっと付き合えや」
深夜十二時を回った頃、シゲは再び母親の体を求めた。どうも子供が寝入るのを見計
らっていたようで、目には好色な光を湛えている。

「お願いします。もう、やめて下さい。お金なら差し上げますから、ここから出て行って」
母親は懇願するが、シゲはきかない。
「今、欲しいのは金じゃなくて、あんたのオマンコさ。さあ、二階へ行こうぜ。それとも、こ
こでやられたいか」
その物言いに母親はワナワナと体を震わせる。一度ならず二度までも辱めようと言うの
か。しかし、膝元に居る子供を見ると、母親は拒む事が出来なかった。

「・・・行きましょう」
「そうこなくっちゃ。へへへ、ついでだから風呂に入りたいな。奥さん、背中を流してくれ
ないかね」
「分かりました」
母親は覚悟を決めたようで、しずしずと浴室の方へ歩み出した。シゲはその後につき、
女盛りの尻を撫でたりしている。どこまでも貪欲でいやらしい人間だった。
「あ、源蔵さん。ちょっと風呂入るから、これ預かっててくれないか」
シゲは酒を飲んでいる源蔵に拳銃を渡し、姿を消した。そして部屋には源蔵と、寝息を
たてる子供だけが残ったのである。
328 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2005/12/17(土) 23:32:53 ID:gKaZF6mF
「あのバカ、調子に乗りやがって」
二人は今、追われている身である。気が昂ぶっているのは分かるが、少しやり過ぎな感
は否めない。酔いの勢いも手伝って、源蔵はシゲを注意しようと思いつき、浴室へと向か
った。

「おい、尻を上げろ」
「いやあ・・・やめてください」
浴室に着くなり声を荒げるシゲと、母親の喘ぎが聞こえて来た。何をしているのだろうと、
源蔵が聞き耳を立てていると、
「ケツの穴を洗ってやろうってんだ。さあ、自分で尻の割れ目を開くんだ」
「出来ません・・・うッ、うッ・・・」
「出来なきゃ、指を捻じ込むぜ」
「そんなの、いやあ・・・許して」
どうやらシゲは母親の尻にご執心のようで、しきりにそこを弄りたがっているようだ。そし
て、少しの沈黙の後──

「指がずっぷり入ったぜ・・・奥さん、あんたここでやった事はあるか?」
「あ、ありません!そんな変態みたいな事・・・」
「そうか。じゃあ、俺が教えてやる。慣れるとやみつきになるぜ」
「お願い、許して・・・もう、指を抜いて」
ピチャピチャと水音が絶え間なく聞こえている。きっとシゲが母親の尻の穴を指で弄んで
いるに違いない。そう思うと、源蔵の理性が少し揺らいだ。
329 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2005/12/17(土) 23:44:19 ID:gKaZF6mF
「おい、シゲ」
「なんだ、源蔵さん。何か用かい?」
呼びかけられたシゲは浴室の扉を開け、顔を出した。その奥には全裸で中腰になった
あの母親がいる。

「俺も混ざりたいんだがな」
「そうかい。だったら二人でこの奥さん、楽しませてやろうぜ」
話が決まると、源蔵は着ている物を脱ぎ始めた。上着、シャツ、そしてベルトから拳銃を
一丁、抜き取って、ズボンと下着と共に脱衣かごへ放り込んだ。
「奥さん、予定変更だ。3Pといこうや」
シゲが薄笑いを浮かべると、
「あ、ああ・・・なんて人たちなの・・・」
母親は自分を抱きしめるように身を竦め、熟れた女体を震わせるのであった。

深夜一時を回ると、源蔵とシゲ、それに母親の三人は二階の寝室で体を重ねていた。
「ああ〜・・・こッ、こんな事って・・・」
本来なら夫と褥を共にするベッドで、母親は犯されている。二人の中年男は手を変え品を
変え、女を犯す事ばかり考えていた。
「なあ、源蔵さん。ちょっと奥さんの手を抑えててくれ」
「何をする気だ?」
「さっきも言った通り、ケツの穴で喜ばせてやるのさ。いいかい、見てろよ」
シゲは鏡台に並べてあった乳液を手に取ると、母親の尻の割れ目に塗りたくった。
330 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2005/12/17(土) 23:55:25 ID:gKaZF6mF
「いやあッ!そこは許して!」
ぬめる乳液の助けもあって、シゲの指がずぶりと尻の穴へ入ってしまった。母親はその
瞬間、びくんと体をそらせて身悶えた。

「源蔵さん、手を離さないでくれよ」
「おう。しかし、すげえ反応だな」
母親をうつ伏せにしてベッドの上で大の字に戒め、むっちりと脂の乗った尻を割り、小さな
すぼまりを責める。その愉悦といったら無かった。
「いやッ!指を抜いてえ・・・」
すすり上げる母親の哀願を他所に、シゲは執拗に尻穴を指で穿った。するとしばらくして、
母親は囁くような呻き声を上げ始める。

「うッ・・・ううンッ!」
固い蕾だったすぼまりは次第に解れ、指を二本、飲むようになっていた。それを見たシゲ
は頃合い良しと決め、ゴツゴツと見苦しい男根を扱き出した。
「そこにチンボ、入れるのか」
源蔵が不思議そうな顔をすると、
「ああ、オマンコとはまた違って、いいもんだぜ」
シゲは花開きかけた小さな蕾を、己の分身でこじ開けようとする。
「うああ・・・や、やめて・・・」
母親の手がシーツを掴んだ。もっとも、その手は源蔵に戒められているので、暴れる事は
かなわない。
331 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2005/12/18(日) 00:05:24 ID:5U5JaT4r
「先っぽが入ったぜ。もう少しだ」
「さ、裂けちゃう!ああ・・・」
男根が尻穴に入ったその時、不意に誰かが部屋の中へ乱入してきた。シゲと源蔵、そ
して母親が揃って顔を上げると、そこには拳銃を手にした子供が居たのである。

「ママから離れろ!」
子供はまっすぐにシゲを睨み、拳銃を構えている。リボルバー式のシリンダーには弾が
四発入っていた。
「あ、あれは俺の拳銃じゃないか」
シゲがそう言って身を起こした時、パンと乾いた音が部屋の中に響いた。

「ぐわッ!」
紫煙が上がると同時に、シゲは胸を抑えてベッドから落ちた。皮肉にも、彼が撃った警備
員と同じ場所を撃たれている。
「シゲ!」
倒れたシゲの傍らに源蔵が寄ると、またもや子供が、
「ウソツキめ!」
そう言って、拳銃の引き金を絞ったのである。

332 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2005/12/18(日) 00:09:33 ID:5U5JaT4r
「キャーッ!」
この母親の悲鳴を源蔵は薄れゆく意識の中ではっきりと聞いた。そして、ウソツキめと
蔑まれた子供の顔を見た時、やはり我が子と重なって見えたのである。

(自業自得か)
どうやら弾は頭に当たったようで、もう駄目だと分かる。源蔵は倒れ込みながら、僅かに
残された時間を、故郷に残してきた家族へ謝るために使った。

おしまい
 
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