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俺が厨房だったある日、仲の良いグループの一人が両親のセックスを見たと
言ったことがあった。他にも2人くらいがそれらしいのを見たことはあると
言ったが、そいつはかなり生々しく見たらしく興奮して細かくその時の様子
を語っていた。そして最後に
「お前らも見とけ!ぜってー最高だから」
なんて言っていた。仲間のほとんどは「両親なんて勘弁」といった感じだっ
たが、
「今度チャレンジしてみるか」
などと言い出す奴もいた。
俺は興奮した方の1人だったが、残念ながら母子家庭だったため、そんな機
会があるはずもなく結構マジに残念がっていた。
だが俺以上にくやしがっていたのが同じグループのAだった。Aは父子家庭
で俺以上に機会がないばかりか、そもそも女っ気がない家だった。そんなこ
ともあってかエロ厨房の中でも飛び抜けた存在で、ネタがほしけりゃAに聞
けと言われるほどだった。
その日の帰り、Aと2人になった時に、「お前はいいなぁ」としつこく絡ん
できた。
「別に良くはないだろう、他の奴の方がチャンスは多いんだし」
と俺が言うと、
「お前んちのおばさんは美人じゃん、本番以外ならエロネタには困んねえ
だろう、へへ」
と変態笑いを浮かべていた。
確かに俺の母親は営業として働いていたので、普通に化粧をしっかりして
いたし、服装もOLスーツが多かったので友達のおばさんの中では、小綺麗
に映ったのかもしれない。
「家の中じゃ別にどうってことないぞ、お前は外で会った時の印象で言って
るんだろう」
と言うと、
「違うよ、お前んちで見た時に見きったんだよ、おばさんの腰のくびれと
あの尻、たまんねぇーよ」
息子の俺に何を言ってるんだと思ったが、更に続けて
「俺んちのおやじとやれば2人とも見れるのにな」
と言ってきた。
Aのおやじは、健康食品かなんかの卸と通信販売をやっていたようで、自宅
が事務所と兼用になっていた。俺もAのおやじとは顔見知りだったが、さす
がAのおやじというか怪しい食品のせいか、ハゲがてかてかと光り、全身脂
ぎったすけべ中年といった感じで、こんな奴とは死んでも再婚するなと思った。
・・・でも、やるだけならいいかなとも思え、
「再婚は勘弁だけど、やるっていうのはおもしれいかも」とつぶやくと
「だろ、じゃやらしてくれよ!」
と短絡的に興奮したAにつめよられた。
「バカ、簡単にできるわけないじゃん」
とあしらったが、その後もAはバカながら、「これはどうだ」とか「こうす
れば」とかまったく話にならないことを必死に考えては提案しつづけてきた。
そして、そろそろ別れ道というところで、
「そうだ、お前んちの自動車保険に入ってやるかわりにやらしてもらうって
いうのはどうよ」
と言ってきた。俺の母親が損保代理店の営業だったのを思い出したらしい。
確かにAの家は自家用車の他に営業車があったので、長く契約が続けば結構
な手数料が期待できた。
「・・・その可能性はゼロではないかもしれん」
俺もこれは少しいけるかも、なんて考えてもみたが、
「でもそんなの俺がどうこうできねえじゃん」
と結局は当然のごとく否定した。
「そうかなあ、いいアイデアだと思うんだけどなあ」
なおもAは未練がましく言っていたがその日はそこで別れた。

それから結構日がたち、俺もそんな話題があったことを忘れていたぐらいに
Aが
「俺のおやじがいけるって言ってきたぞ!」
と興奮して飛びついてきた。
わけのわかならない俺が「何のことだよ」というと、
「お前のおばさんとやるって話だよ!」
とまわりも気にせずでかい声で続けてた。バカなAがおやじに何を言ったか
はわからないが、「もうおやじもやる気だからな」とか「おやじに全部まか
せればいいってよ」などと勝手に話しを進めていたようだった。

それから、あれこれ話しをしたが俺も結構乗り気になってきて、Aのおやじ
と会っていろいろ聞いてみることにした。
Aのおやじは、大いに歓迎してくれいろいろ振る舞ってくれたが、肝心の段取
り的な事は「まかせとけ!」ばかりであまり教えてくれなかった。ただ俺は何
よりずっとニヤニヤしていた油顔が気持ち悪く、またそれが本気具合を見せつ
けているような気がした。
更に何日かたって、俺はAのおやじから言われたとおり、母親にAのおやじが
自動車保険に入りたがっていることを伝えた。
その時は今と違い固定客も多く、母親の仕事はあまり厳しそうではなかったが、
当然新規の客はうれしいらしく、母親は嬉々として早速営業準備をはじめていた。
そして、Aのおやじが指定した日(確か平日だったと思うが夏休み中で俺も
Aも自由の身だった)、俺の母親は今日は遅くなるかも、と言って出勤して
いった。
俺は、その後Aと待ち合わせ、Aのおやじの運転する車に乗っていろんな廃棄物
が置かれた所に連れてかれた。俺はなぜこんな所に来るのか不安だったが、Aは
少しは事情を知っているらしく、興奮を抑えられないという表情しかしていなかった。
「お前のお母さんも、契約件数は多い方がいいだろ。ここは俺がいろいろと世話
になっている人の事務所でな、その人が今回の契約をしきってくれるそうだ」
そう意味深にAのおやじは言った。
スクラップに囲まれたようなプレハブ前に車を止め、俺たち3人が中に入ると
一見普通そうだが、すごみを感じさすおやじ(Bさん)がどっかりとソファに
座っていた。
互いに軽く挨拶程度のことをすますとBさんは
「本当はガキに見せるもんじゃねぇんだけどな、まあ今回の件では少しは役だ
ってるし邪魔しなけきゃいいか」
と言い、ソファの奥のスペースでじっとしとくように指示された。

Aのおやじが母親を迎えに戻り、再びプレハブに帰ってくるまでは、それは長く
感じた。俺もAも落ち着かずBさんのくれたコーラもすぐに飲み干し、これから
おきる事をあれこれ話していた。
「こ、これから本番が見れるんだよな、あいつが話してたように最高なんだろうな」
「そりゃ最高だろ、しかもお前のおばさんだぞ!1年、いや2年はオナネタには
困らねえ自信があるよ」
「で、でもお前のおやじとBさんとだと2体1か!いっぺんにやるのかな」
「そりゃわからないけど、すごいことになりそうだな!」
そんなことをとめどなく話していると、
「おい、きたぞ。これからは黙っとけとよ!」とBさんが行った。
俺とAは全身緊張してBさんのソファの後ろの物陰で固まった。
(かなり近いぞ!これは母親に気づかれずに結構見れそうだ)
Aも同じように思ったようで、ゴクッとのどをならしていた。
Aのおやじと一緒に入って来た母親は、紺のジャケットに白のブラウス、同じ
紺のスカートという格好だった。
(意外と短いスカートだな)と俺が思ったとおり、ソファに座ると母親のスカート
はずり上がり、太股も結構見えていた。
「この度は、お声をかけていただいて・・・」
「いえ、どうせ入るなら・・・・」
「ええ、Bさんからも聞かれて・・・」
3人の話は丸聞こえだった。
いつはじまるんだ、いつはじまるんだとやきもきしていた俺達をよそに、更に
営業話は続いていた。だが、しばらくすると、Aのおやじが「ちょっとトイレ」
と席をたった。そして1回外に出てから戻ってくると話に夢中の母親の後ろに
立ち、そうっと腕を伸ばして母親の両手を取ると、すばやく上に引き上げた。
「ちょ、ちょっと、な、何をするんですか!!」母親が驚きの声を上げ、顔を
後ろに向けようとした瞬間、正面のBさんがテーブルを飛び越え、前から母親
腕を押さえつけた。そして、腕の押さえを交代してもらったAのおやじが隠して
いたひもで手首をぐるぐる巻きにし、母親の腕を上にあげたまま固定した。
「いや!やめてください!どうゆうつもりなんですか!」母親は体をくねらせて
必死に抵抗していたが、AのおやじもBさんも全く余裕でだった。
「契約の見返りですよ。高い保険料払うんだから、少しは楽しませてくださいよ」
「奥さんだって、こういう事で契約したりもするんでしょ」
おやじ2人はニタつきながら母親にせまっていた。
「やめてください!こんな事するんなら契約は結構です、帰らしてください!」
母親はなおも抵抗していたが、Aのおやじがひもをどこかに引っ掛けたらしく、
左右から男2人に挟まれる形になり、どうすることもできそうになかった。
唯一両足だけをばたつかせていたが、俺とAに白いパンティをさらす結果となり、
抵抗するたびに三角やひし形に見せ方を変えて興奮させてくれた。
「奥さん、色っぽいねえ、いい匂いだ。」
「肉付きもいいねえ、旦那がいないらしいけど体が疼いて仕方ないでしょ」
エロおやじ2人のエロ言葉に母親は露骨に顔をゆがめていた。
「本当にやめてください!両手をほどいて!」
母親が叫ぶのを無視してBさんが乳房を下からがしっと掴んだ。そしてくむくむと
もみこんでその感触を味わいだした。
「おお、いいねえ、いい乳だ、たまらねえ」
そう言うと、ブラウスの前に手を掛けボタンものとも引きちぎってしまった。
「いやーーーーーー!」
純白のブラジャーが丸出しにされると、母親は再度叫び声をあげた。
Bさんはかまわずブラジャーを下からめくりあげ、豊満な乳房をあらわにした。
母親の乳房はぶるんっという弾みをみせ、まだ性欲のシンボルになりえる
ことを証明した。
「乳頭はうすい茶色か、乳輪は大きすぎず、突起は1センチと・・・」
Bさんに説明されるまでもなく、俺達からも母親の乳全体をおがむことができた。
「おお、この肉のねっとり感、やっぱり熟女だねえ。でもそれが味を出して
くれるんだよなあ」
Bさんは解説を続けながら母親の乳房と乳首をゆっくりとまさぐり、上目づかい
に母親の苦悶の表情を楽しんでいた。
「いや・・、やめて、もう・・、おねがい・・」
母親は、この状況では激しく抵抗できないと思っているのか、懇願するような
言葉ばかり言っていた。
その時、Aのおやじはニッと唇をつりあげると、すぐにたこ口のようにして
母親の顔にせまってきた。
(うわっ、母親がAのおやじにキスされる!あんな気持ち悪い油っぎた顔に!)
俺もさすがに母親が可哀想だと思ったが、あっという間に「ぶちゅ」という
感じで2人の顔は密着してしまった。
そして母親が首を振れないようにしっかりと頭を抱えて、思うがままキスを
楽しんでいた。
母親はついに声さえあげることも許されなくなり、2人のおやじの好きなように
嬲られだした。
しばらく同じような攻撃をしていたが、顔を上げたBさんが
「じゃ、そろそろ、下をやるか!」
とAのおやじに向けて言った。
「そうだね、次の料理と!」
Aのおやじも同調すると、ようやく母親の顔から離れ、さっきのサイドポジ
ションに戻った。
Bさんは母親の腰のあたりで手をもぞもぞしだした。どうやらスカートの
ホックをはずそうとしているようだった。
「いやーーー、これ以上は、ほんとうにもうやめてーーー!」
母親も声が出せるようになったが、両手が封じられている以上、声以外の
抵抗は無駄だった。
衣擦れの音をいやらしくさせながら、あっさりとスカートを脱がされると
ストッキングはビリビリと乱暴に裂かれた。
上半身は紺のジャケットとブラウスがはだけ、乳房をむき出しにされ、
下半身は白のパンティだけにされた母親は、とてつもなくエロチックに
見えた。
俺はしばらくこの姿を見ていたかったが、欲望に駆られたおやじ達は、
あっさり最後のパンティもはぎとってしまった。
そして、Aのおやじが両手で母親の右足を、Bさんが左足をそれぞれ持つと
「いや!いや!いやーーーー!」
という母親の声を無視して左右に広げだした。
俺もAも(もっと広げろ!もっと広げろ!)とおやじ達を応援した。
だが、そんな応援など無論必要なく、母親の下半身はほどなくM字型に
広げられた。
「おお!」
男達4人全員同じ声をあげた。
さらされた母親の股間は、ややむっくりと盛り上がっていた。そして陰毛が
薄く面積もあまりなかったので性器の形や大きさ、色を鮮明に見せてくれた。
「やっぱり旦那がいないせいか、年の割にはきれいなマンコだな。
ビラビラも左右均等でまだピンク色を残している。ふふっ、でも口を開けて
いるところは熟れている証拠だな。」
「やめて、見ないでーーー!」
母親の必死の哀願もむなしく、今度はしばらくこの姿をさらしてくれた。
(す、すげえ・・・)
俺は生マンコを見たのは初めてだったので、母親だということも忘れじっく
りとその姿を目に焼き付けた。
ふと横を見ると、Aが猛スピードで右手を動かしていた。そして俺の視線に
気づくと2本指を立て、2発目だと教えた。実は俺もすでに1回射精したが、
Aと同じく欲望がおさまる気配はこの時まったくなかった。
Bさんは人差し指を突き立てると、一度母親の顔の前にその指をもってゆき、
次になにをするかを母親に教えてからマンコにヌっと突き入れた。
「いやーーーーー!やめてーーーー!」
母親の悲鳴などおかまいなしに、Bさんはゆっくり、ゆっくりと人差し指を
ピストンさせた。
「ほう、湿ってるね奥さん。感じやすい体なのか?」
「こ、こんなことされれば、す、すこしは・・・あぁ・・」
「違うね。このマンコの中の肉、俺の指に絡んでくるぜ。もっと刺激を
欲しがっているようだ」
「い、いやです。本当にいやです・・・」
心なしか母親の声は高ぶっているように聞こえた。
その時Aのおやじは、右手で母親の乳房をまさぐりつつ、顔は脇の下にあった。
そして母親の脇の下に鼻を押しつけたり舌で舐め回したりしていた。
「Bさんがマンコいじりだしてから、奥さんの汗の分泌が増えたよ、へへっ、
でも全部舐めてあげるからね」
(Aのおやじはさすが変態だ!俺とは感じ所が違う)
俺はそんな楽しみかたもあるのかと思った。
「そうか、じゃあ下の汁はどうかな。」
Aのおやじに触発されたのか、Bさんも舐めに入った。
「さすが奥さん、セックスはご無沙汰でも手入れはしっかりできてるね。
恥垢もないし、匂いもほどよい具合だ。まあ俺はもう少しメス臭があった方
が好きだがね」
そう言うと、チュルッ、チュジューー、という音を母親の股間から発し出した。
「あ、あぁ、いやー、いやー・・・」
どの位母親が感じているのかは童貞の俺にはわからなかったが、声のトーン
に違いが出てきたことはわかった。
それからしばらくはおやじ達の言葉も消え、部屋中に「じゅる」とか
「チュッチュー」という卑猥な愛撫音と、それに応える
「あっ、ああっ、あっあーー」
という母親のメス声が漂っていた。

これが前戯ってやつか。チンコ入れまではかなり時間をかけるんだな。と
俺が思っていると、
「だいぶほぐれてきたな。じゃあ仕上げに調味料を入れるかな、ふふっ」
とBさんが言った。
調味料って何のことだ?!あっけにとられる俺をよそに、Bさんは自分の
ズボンのポケットから何やら怪しい小瓶を出し、フタを開けて人差し指を
突っ込み、中の液体を指によく湿らせてから、母親の膣内に塗りだした。
それがAのおやじが商売で取り扱っていた物なのか、怪しいBさんが調達
したやばい薬系のものなのかは未だにわからないのだが、塗られて数分も
すると、おやじ達の愛撫に対する母親の反応が明らかに激しくなっていった。
「はうっ、なにこれ、や、ダメっ!んん、か、体が・・すごく・敏感に・・・」
母親はビクッ、ビクッと全身が脈打っているかような反応をしていた。
「せっかくだからね。奥さんにも最高に楽しんでもらいたいんですよ」
そう言うとおやじ達は、どんな愛撫にも敏感に反応するようになった母親を
更にいたぶるようにいじくりまわした。
「んは!やだ、あっ!あっ!もう、はあーーーーー!」
今度は俺ですら母親が完全に感じていることがわかった。
「じゃ、奥さんどんどんイッてくださいよ!あ、両手もきつかったでしょう、
今はずしますからね」
Bさんもこんな状況なら大丈夫と思ったのだろう。母親の両手のひもを解き
ソファに押し倒すと、自分のズボンとブリーフをさっと脱いで、怒張した
ペニスを母親に示した。
(でけえ!あれが大人の勃起したペニスか!あれを入れるっていうのか!)
ただただ驚きの俺だったが、体が自由になった母親は「はぁはぁ」言うばかり
で逃げるような行動はしなかった。
「では入れますよ、ふんっ!」
一呼吸おいてからBさんは母親のマンコにペニスを沈めた。その途端、
ひときわ大きい母親の
「はあああああーーーっ!!」
という喘ぎ声が響いた。
ついに母親の生セックスを見た!だが、学校で友達が言っていたものとは
きっとケタが違うだろう。俺もAも右手は汗と精子でベトベトだった。
Bさんの腰の動きは俺が想像していたよりもかなりスローだった。
母親のマンコをじっくり味わうつもりなのか、円を書くような動きをしたり、
ズッと奥まで入れた所でわざと止まったりしていた。
「気持ちいいんだろ奥さん。なあ、ほらこたえろよ!」
「はぅ!ああ、い、いい、いい・・・」
少しは耐えていたようだが、ついに母親もいやらしい言葉を発した。
「よーしよし、久しぶりなんだろ、1年ぶりくらいか、もっとか?」
「はぁ・・い、いや、そんな・・あぁ、イイ・・・」
「ほら、よがるだけじゃなく、ちゃんとこたえろよ!ほらっ!」
Bさんは質問を続けながら、腰の振りを大きくさせた。
「2、2年ぶり、くらい、です・・」
「へへへっ、そうかい、2年ぶりか。そりゃたまらねえわな」
そういうと、さらにBさんの腰の振りが激しさを増した。
だが、母親のこの言葉は、俺に予想してなかったショックを与えた。
母親が離婚したのは7年前だったからだ。
(2年前にやったって!相手はだれなんだ!)
俺の気持ちが通じたわけではないだろうが、Bさんは追求を続けた。
「相手は別れた旦那か?」
「ち、ちがいます・・・」
(違う?母親は父親以外の男とすでにセックスをしていたのか!
母親もいやらしい女だったのか。)
童貞厨房の俺には母親の行為は、その時は理解できなかった。
「そうかい、まあフリーだからな、誰とやってもかまわねえか!
じゃ、俺達にもたっぷりとな、おらっ!おらっ!」
Bさんの勢いがトップギアに入ったようだった。母親のあえぎも動物的
なものとなり、股間からの「じゅぶっ、じゅぶっ」という音が、性器が
びしょ濡れの湿地帯と化していることを知らせていた。
「ほらっ、イッていいぜ、体の奥までイッちまいな!」
Bさんに言われる前から、「いくー」と漏らしていた母親だったが、
そう促されると、
「ああ、いくー、いっちゃう!だめぇー、いくぅーーー!」
とあられもない言葉を叫んだ。そしてほどなく、「うっ、、うっ・・」と
体をびくつかせた。
「イッたようだな。だけど、こっちはまだだぜ!へへっ、いいから
何回でもイッちまいな!」
Bさんは母親を休ませることなく、激しいピストンで責め立てた。
「はあぅ、はあぅ、はあぅ・・・んん、またあぁ、またいくーー!」
女は男と違って快感が持続することは知っていた。しかし母親は何度も
絶頂を繰り返しているようだった。
「そろそろ出すぜ!きっちり子宮で受け止めな!・・・くっ!!」
一段と大きな腰の突きをきめて、Bさんもついに発射した。
そしてしばらくその姿勢のままを維持し、汗まみれの母親の顔中をキス
していた。
やがてBさんがペニスを引き抜くと、母親の膣はぽっかりと穴をあけて
いた。そして、とろーりという感じで精子がたれてきた。
「へへっ、なかなかおいしかったぜ奥さん。」
Bさんは満足そうな表情を浮かべると「ふうー」と大きな呼吸をして、
たばこに火をつけた。
(す、すごかった・・・とんでもないものを見ちまった・・・。
・・あれ、でもAのおやじはやらないのか?)
俺も少し落ち着いてきたが、あのAのおやじがこれ以上何もしないとは
思えなかった。
しかし、Bさんは母親にウーロン茶を飲ませ落ち着かせると、
「契約の詳しいことはまたゆっくりと。今日は無理でしょうからね」
などと期待はずれの発言をした。
・・・これで終わったのか?
俺も、母親があのAのおやじにこれ以上いじられないことは、少し
うれしかった。
母親は、ゆっくりもたつきながら身支度を整えだした。
とはいってもストッキングはビリビリにされ、ブラウスもボタンが引きち
ぎられていたので、ここに来た時とはだいぶ見栄えが違ってしまった。
それは服装だけでなく、目もとろーんとしており、口元もゆるんでいた。
「大丈夫ですか奥さん?」
そう言うとAのおやじは母親を抱きかかえ、うなじをなでた。
「あぁ・・・いや・・」
母親は力無く答えたが、どことなく艶めかしさがあった。
「まだ、快感を味わい足りないんじゃないか」
今度はBさんがそう言うと、はき直した母親のスカートの中にいきなり
手を突っ込んで、もぞもぞと動かした。
「やっぱりだ。汁があふれてきている。2、3回のイキじゃたりねえとは
女は欲張りだな」
「ああ、か、体が、あ、あつくて・・・」
そう母親は情けなく答えた。
「鎮めてやりてえけど、俺はもう楽しんだからな。Aさんに頼むんだな」
Bさんは母親のすがるような視線をそっけなくいなした。
さすがにエロをねだるのはためらわれたのか、母親は視線を下に落としたまま
Aのおやじを見ようとはしなかったが、やがて言葉が漏れてきた。
「・・・・Aさん、わ、わたし・・・・」
(お、おい、こんな気持ち悪い男にセックスをねだるのか!どうしちまった
んだよ!)
ついさっきほっとした俺の気持ちはあっさり踏みにじられてしまった。
「奥さん、ちゃんと言ってくれなきゃわかならいよ」
Aのおやじは余裕の表情で母親を見下していた。
「わ、わたしと、して、く、ください・・・」
羞恥の表情を浮かべ、さすがに小声になりながら母親は屈辱の言葉を言った。
「仕方ないですね。じゃあしてあげましょう。でも、先ず俺のこいつを
口で磨いてからですよ」
勝ち誇ったAのおやじは自分のペニスを母親の前に突きだした。
Aのおやじのペニスは、Bさんより小さいどころか俺程度で、やや皮かむり
だった。
(あんなペニスをフェラチオしようっていうのか!)
なんとなく俺まで悔しい気分になったが、母親はすごすごと顔を寄せると、
あむっという具合にくわえてしまった。
「そうそう、素直でいいですよ。奥さんが入れてほしい時間だけくわえるん
です。10分入れてほしけりゃ10分しゃぶってくださいね」
Aのおやじはそうふてぶてしく言った。
そして母親は本当に長く入れてほしかったのか、結構な時間フェラチオを
続けていた。またただしゃぶっただけでなく、いろいろ舐め方も変えたよう
で、ついにはAのおやじの方が「あっ、あっ、出そうだっ!」と根をあげる
始末だった。おやじはそう何回もできないのだろう。
「今度はバックからやってやる。後ろを向いて尻を高く上げるんだ」
と言い、Aのおやじもいよいよ本番にかかったように見えた。
母親もおやじに言われるまますごすごと後ろを向けると、「あぁ」とつぶや
いて尻をAのおやじにつきだした。
「へへへ、いい子だ。しかしなんてケツしてるんだ。でかくて丸くて熟女
の色気を満面にたたえてやがる」
Aのおやじはうれしそうに母親の尻をスカートの上からなでた。手つきも
そうだがAのおやじの表情は痴漢そのものだった。
「これがパンティのラインか・・、おっクロッチのラインも出てるじゃ
ねえか。生の尻もいいが、スカートでくるまれた尻もたまらねえぜ」
(Aのおやじはセックス好きというよりただの変態だな)
厨房の俺ですらそんな風に思えるほど、Aのおやじの行為は奇異だった。
たっぷり尻のなで回しを楽しんだ後、ようやくスカートとパンティをずり
下げたが、Aのおやじはむき出しの尻の前にしゃがみこんでしまった。
「えへへ、尻の穴を拝見・・・・」
そう言うと、目の前の母親の尻肉を両手でぐっと左右に割り開いた。
「そ、そこは、やめて、い、いじらないで!」
母親はそう懇願し体勢を変えようとしたが、Aのおやじは厳しい口調で
「やってほしけりゃじっとしてるんだ!」
と尻肉をきつく掴んで許さなかった。
「あぁ。いやです。恥ずかしい・・・」
「きれいな尻の穴だな。奥さん。ここは出すだけか?どれ、こんな
綺麗な穴だ。しわの全部を舐めてやる!」
そう言うと、Aのおやじはベロを突きだし、母親の尻の谷間に埋めた。
「いやあ!やめて・・そんなこと・・・ああ・・」
興奮している母親でもそれはかなり嫌な行為だったようで、これまで以上
の苦悶の表情を浮かべた。
だがAのおやじは、もはや恍惚として尻穴舐めを続け、ときおりツバで濡
れた穴をピチョピチョいわせながら人差し指を突っ込んでいた。
このまま尻穴舐めだけで果てちまうんじゃないかと思っていたが、しばらく
するとAのおやじは立ち上がり、「おおおっ!」と一声あげて、ようやく
母親のバックから挿入した。
(ついにAのおやじにもやられちまったか・・・)
俺が残念がっていると、突然Bさんが身を起こし、
「よし、俺も回復したし奥さんの欲求不満解消に協力してやるか。」
と言い母親の顔の前に向かった。
(もしや!)
予感は的中し、Bさんは「あん、あん」よがっている母親の口に復活した
ペニスを突っ込んだのだった。
「んむむううーーーー!」
母親は曇ったうなり声を上げたが、それを受け入れた。
(上下同時!)
母親のその姿は衝撃以外の何物でもなく、俺は興奮するよりあっけにとら
れてしまった。

2人のおやじが射精すると、ようやくイベントも終わることとなった。
おやじ2人は満足なそうな表情で雑談をはじめだし、母親は、さすがに
疲れた様子でソファに半身をなげだしていた。俺たちもぐったりして
床に座り込んで、とりあえず今まで見たことを脳内で反芻していた。
すごかった。厨房の妄想をはるかに越えていた。もう多少のエロ本程度
ではたたないかもしれない、と本気で考えていた。
しばらくして、ようやくおやじ達も解散することとなった。
「じゃあ、また別の日に”契約関係”の”こと”をしましょう」
Bさんはそう意味深なことを言って、母親を見送った。
母親はそれに答えることもなく、よろよろとした足取りでAのおやじの
車に乗って去っていった。ようやく俺たちも転げるように隠れてたスペ
ースから出てきて、一瞥をくれたBさんに愛想笑いをした。
何を言っていいかもわからず、Bさんも特に何も言わなかったので、A
のおやじが戻ってくるまで何となく気まずくもてあましていた。

Aのおやじに車で送ってもらい自宅についたのは、夕方遅くだった。
AとAのおやじの陽気な笑顔にやや嫌悪感を覚えつつ別れ、家の中に
入ると母親がベットに倒れていた。
少し前まで近くで見ていながら触れることができず、まるでテレビの中
の人のようにも感じたが、乱れた服装のまま横たわっている母親からは
確かな体温が伝わってきて、あれは事実だったのだと改めて認識させら
れた気がした。
「ねえ、・・・ねえ・・・」
そっと声をかけて体に触れてみたが、母親はぴくりともしなかった。
一気に反動が来たのだろうか。さらに体を揺らしてみたが、全く反応
しなかった。
調子に乗ってというわけではなかったが、俺はなんとなく胸に手を伸ばし、
ブラウスの中に手を入れると乳房をきゅっとつかんでみた。
(きっと、おやじ達はもっときつく揉み込んだに違いない。この位の力なら・・)
なぜか、軽くならいいだろうという変な気になってさわっていた。
母親の乳房をさわるなんて、本当に何年かぶりだが、俺の脳に伝わって
来た感触は”女をいじっている”というものだった。
(ずいぶん喘いでいたが、あの変な薬のせいなのか?、もしや元々いやら
しい素質があったのでは?)
俺は母親をそんな風に考えはじめていた。もしそうなら、母親にとっても
今回の出来事は悪くなかったんじゃないか?またしてみたい、なんて
思うんじゃないか?
俺は、むくむくと変な思考が広がっていくのを感じた。
そして、受話器を取ると、Aの家に電話をかけていた。
「Aか?さっきはすごかったな。・・・ああ、俺も楽しかったよ。
その声じゃまだ興奮しているようだな。・・・そうか。
実は母親なんだが、さすがに爆睡中なんだよ。そう、全然起きないんだ。
何しても反応しないんだよ。・・・・・・・・・だから何をしてもさ。
ところでお前は完全に満足したのか?・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・そうか、まってる。」
俺は新たな期待を胸に電話をきった。

「損保営業の母親」とりあえず終わり。

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