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879 名前: a [sage] 投稿日: 2005/10/28(金) 20:51:16 ID:A+gcmyHj
学校から帰宅すると玄関にきちんと揃えられた見慣れぬ革靴があった。
居間に入ると、叔父がソファに座り、コーヒーを口にしていた。
数年ぶりに会う、父の弟だ。テーブルを挟んだ向かいには母が腰をおろしている。
「おう、久しぶり」
叔父は笑顔を作り、軽く片手をあげた。
聞くと、僕が住むこの地方都市を出張で訪れたという。
何日か我が家に泊まるらしい。
「うん」
叔父はスーツの胸ポケットから財布を出し、その中から一万円札を抜いた。
「ほら、小遣い」
「え、いいの? ありがとう」
僕は頭をさげて、二階の自室に駆け上がった。
その日の深夜、就寝中の僕はふと目を覚ました。
トイレに向かおうと思い、部屋を出た。
両親の寝室のドアが開いていた。現在は父が単身赴任中のため、母が一人で寝ている。
そっと覗いてみた。ベッドに母の姿はなかった。まだ起きているのだろうか。
階段をおりた。居間は暗闇に包まれている。お母さんはどこへ?
一階にはもう一部屋ある。叔父に提供した和室だ。
居間の奥にある和室の戸に目を凝らすと、隙間から灯りが洩れている。
まさか、と思いながら、忍び足で戸に近づいた。
中から荒い息づかいが微かに聞こえる。心拍数が上昇する。
戸をわずかに引いて、室内を覗いた。
880 名前: a [sage] 投稿日: 2005/10/28(金) 20:51:57 ID:A+gcmyHj
僕は目を疑った。
タオルのようなもので猿ぐつわを噛まされ、手首を縛られた母の姿が
目に飛び込んできたのだ。
しかも母には叔父が覆い被さり、一つに繋がっていた。
叔父が腰を振るたびに、母の眉間に深い縦皺が刻まれた。
僕はどうしていいか判らず、呆然と二人の様子を見つめていた。
そうしているうちに僕は勃起してしまった。
今までに経験したことがないほど硬くなっていることに気づいた。
なにかの拍子に母の猿ぐつわが緩んだ。口が自由になった母は叔父に訴えた。
「……やめて……ください」
「そう言ってるわりには、ぐちょぐちょに濡れてるじゃねえか」
叔父は意地悪そうに言って、腰のピストン運動を加速させた。
母は唇を噛みしめ、苦悶の表情で耐えていた。
「お願いです……祐紀に知られたらどうするんですか……」
「祐紀はすやすや眠ってるから問題ない」
「声が聞こえるかもしれません!」
「だったら、おとなしくしてろ。
義姉さん、兄貴が単身赴任してるから、体が寂しいんだろ」
「そんなことありません!」
「あ、もうイキそうだ」
叔父の呼吸が荒くなり、腰の動きがさらに速くなる。
限界を迎えた叔父は、母の陰部からペニスを引き抜き、その先端を母の顔面に近づけた。
「あ、あ、イクッ!」
精液が母の顔面に炸裂した。
881 名前: a [sage] 投稿日: 2005/10/28(金) 20:52:45 ID:A+gcmyHj
次の日の晩、僕はなかなか寝付くことができなかった。
母は今夜も叔父の部屋へ行くのだろうか。
ふいに母の寝室のドアが開く音がした。廊下を歩く音が聞こえる。
慎重に歩を進める母の姿が目に浮かぶ。僕はベッドからおりると、
母と同じように足音を立てないように一階へおりた。母と叔父は居間にいた。
叔父がなにやら指示を出すと、母は寝間着として着用していたTシャツと
スウェットのズボンを脱いだ。
ブラジャーはつけておらず、下は白にパンティを穿いている。
叔父はソファにふんぞり返って座っている。
「本当にいい体だな。肌なんか真っ白だ。胸はさほど大きくないが、形がいい」
叔父は母の体を舐めるように見てから感想を述べ、携帯のカメラ機能を使って撮影した。
「これ息子の携帯の送ってやろうか」
「やめてください。祐紀は関係ないでしょ」
母は強い口調で言ったが、叔父はまったく動じる気配はない。
「パンティ脱いでくれよ」
「もう、いいかげんにしてください!」
「大声出すなよ。祐紀に気づかれたまずいのは義姉さんのほうだろ」
母は観念したのか、下着を脱ぎ、全裸になった。
僕はついお母さんの体って綺麗だなあ、などと場違いなことを思ってしまった。
さらに昨日に続いて興奮し、勃起している自分が情けなくなった。
「後ろ向いてくれ」
母は叔父の命令に従い、背中を向けた。
「ほう、ウェストはくびれてるのに、尻はけっこう大きいんだな」
「前屈みになって、自分で尻を開くんだ。尻肉を左右に……」
882 名前: a [sage] 投稿日: 2005/10/28(金) 20:53:32 ID:A+gcmyHj
「で、できません!」
「祐紀、呼んでこようか?」
叔父はどこまでも傲慢な態度だ。
「わかりました。やります。今晩だけですよ」
母は上半身を前に倒した。両手を後ろに回し、叔父の言うとおり、左右の尻肉を割った。
僕の位置からは確認できないが、叔父には母の陰部や肛門が丸見えのはずだ。
「ほう、綺麗な色だな。恥ずかしいか?」
「は、はい」
「気にするな。もう俺と義姉さんはセックスした仲なんだから。俺と兄貴は穴兄弟か」
叔父は笑いながら言って立ち上がり、母の尻に顔を寄せた。
「臭えや。少しうんこの匂いがするぜ」
「やめてください!」
「嫌がっているわりには、濡れてるじゃねえか」
「そんなはずありません!」
叔父は母の陰部に指を入れて、かき回した。
くちゅくちゅという音が僕の耳にも届いた。
「なんだ、このいやらしい音は」
「そ、そんな……」
母は恥辱に打ちのめされた表情をしていた。叔父は自らの下半身を露出させた。
母の腰を掴んで、力強く突き刺した。
「ああんッ!」
叔父の腰骨が母の尻を叩く音が響く。母は声を出すのを必死で堪えているようだった。
僕は居たたまれず自室へ引き返した。
ベッドに寝転がり、母の体や羞恥の表情を思い浮かべ、硬直をしごいた。
僕は叔父に対して、怒りよりも強い嫉妬を感じていた。
883 名前: a [sage] 投稿日: 2005/10/28(金) 20:54:29 ID:A+gcmyHj
翌日の夕食後、僕は自分の部屋でただひたすら物思いにふけっていた。
というより母のことばかり考えていた。母のことが異性として好きだとか、
そういった特別な感情があったわけではなかったが、母の体が頭から離れなかった。
「お風呂いいわよ」
階下から母の声がした。僕は着替えを持って浴室へ向かった。
服を脱ぎ、洗濯籠に放りこもうとしたとき、籠の中に入っている衣類の一番上に
母の下着を見つけた。白のパンティだ。僕は当たり前のようにそれを手に取り、
拡げてみた。性器が密着していたであろう部分は、薄い黄色の染みができている。
鼻先を寄せる。香りを吸い込む。ああ、これがお母さんのあそこの匂いか。
パンティに鼻を埋めたまま硬直を取り出ししごいた。そのとき、戸が開いた。
叔父だ。僕は咄嗟に両手で、勃起を隠した。
その拍子に床に落ちたパンティを叔父が拾った。
「ママのパンティの匂いを嗅ぎながらオナニーとは、なかなかイカした趣味だな」
「いや……ちょっと……」
「ま、おまえのママは美人だからな」
僕は無言で立ちつくした。
「俺とママのセックスを覗いて、興奮しちまったのか?」
「え?」
「俺は気づいてたぜ」
返す言葉がない。
僕はうつむいて、早く叔父がこの場から去ってくれないかと念じていた。
「そんなパンティの匂いなんか嗅いだって、つまらんだろ? え?」
僕は素直に頷いた。
「ママとセックスしたいなら協力してやってもいいぞ」
884 名前: a [sage] 投稿日: 2005/10/28(金) 21:13:41 ID:A+gcmyHj
「そんなつもりじゃ……」
「俺にまかせろ。可愛い甥っ子のために一肌脱いでやろう!」
その日の深夜。
叔父がなにを企んでいるのか判然としなかったが、結局は叔父の指示に従い、
こうして一階の和室に向かっている。戸の前に立った。
これからなにが始まるのか不安で室内を覗く気力もなかった。
しばらくすると静かに戸が開いた。
叔父が唇に人差し指をあて、喋るな、と僕に合図を送り、
もう片方の手で室内に入るよう手招きする。僕がそこで見たのは、目隠しされ、
全裸で仰向けになった母の姿だった。僕は叔父に促されるまま、
拡げた母の脚の間に着座した。母の陰部が目に飛び込んでくる。
母に聞こえてしまいそうなほど鼓動が高鳴っている。叔父が僕の耳元で、
指入れたり、舐めたり、好きなようにしろ、と囁いた。
僕は躊躇したが叔父が、早くやれ、と目で合図を送る。
僕は意を決して、すでに濡れている母の割れ目に指を伸ばした。
柔らかい肉に指が触れる。ああ、僕はお母さんのあそこを触っているんだ。
僕の傍らでは叔父が、
「もう、こんなに濡れてるじゃねえか。スケベな女だ」と僕の存在を
母に悟られないようにくさい芝居をしている。僕は指を挿入し、
幾度か出し入れを繰り返して、生ぬるい膣内の感触を味わう。
気のせいかもしれないが、母の呼吸が荒くなったような気がした。
叔父が再び僕の耳許で囁いた。
「勃起してるんだろ、入れちゃえよ」
885 名前: a [sage] 投稿日: 2005/10/28(金) 21:14:46 ID:A+gcmyHj
僕はぶるぶると首を横に振った。
「早くしろ、ママに怪しまれるぞ。こんなチャンス、二度とないぞ。やれ」
もう、どうにでもなれ。居直り気味にズボンとパンツをおろし、勃起を露出した。
それを握り、母の陰部のあてがう。
もう後戻りはできない。ペニスを膣の奥に突き刺した。
とりあえず腰を振った。ああ、なんて気持ちがいいんだ。これがセックスか。
僕は目をぎゅっと閉じて、腰を振り続けた。
最高の感触だ。なんだこれは。
おちんちんが溶けてしまいそうだ。僕は母を犯している。
血の繋がった実の母親と結合しているんだ。もう僕は犬以下だ。
いや虫けら以下だ。でも、なんでもいいや。とにかく気持ちがいい。
もう限界だ。
その時だ。
「え、え、なにこれ! どういうこと!」
母の声だ。僕は目を開けた。
目隠しを解かれた母が首をもたげ、目を丸くしてこちらを見ている。
その横で叔父がニヤニヤ笑っている。なんてことをするんだ。
叔父がわざと母の目隠しをはずしやがったのだ。
「違うんだ、お母さん! あッ、イキそ……あッ、イクーっ!」
頭の中が混乱していた僕は母の膣内に射精してしまった。
あまりの快感と罪悪感とその他いろいろな感情が混ざり合って呆然していた僕は
母に突き飛ばされた。ペニスが白濁した糸をひいて母の陰部から抜けた。
「ご、ごめん、なな、さ、さい、お母ひゃん」
僕は呂律の回らない滑稽な口調で母に謝罪し、自室へ逃げ帰った。
886 名前: a [sage] 投稿日: 2005/10/28(金) 21:16:05 ID:A+gcmyHj
翌日の朝、僕は最悪な気分で目を覚ました。母に合わせる顔がない。
どうしよう、いっそのこと家出でもしてしまおうかとさえ考えた。
時計に目をやると、午前9時を回っていた。
完全に遅刻だ。ま、いいか。いや、今日は土曜日じゃないか。
脳みそがうまく機能してくれない。
ドアがノックされた。返事をすると、扉が開いた。
「土曜日だからって……いつまで寝てるの?」
そこにいたのはいつもの母だった。僕はベッドの上で半身を起こした。
「お母さん、昨日のことだけど……」
「いいのよ」
母はベッドの縁に腰をかけた。
「本当にごめんなさい」
「あの人に命令されたんでしょ? 祐紀は悪くないわ」
母の話のよると、今朝早く、母は叔父をこの家から追い出したそうだ。
なんと出張というのは、全くの出鱈目だったらしい。
では、なにが目的で我が家を訪れたのだろうか。
「今日から祐紀と二人だけの生活に戻るのよ」
「うん」
「お母さんこそ悪かったわ。元はといえばお母さんがあの人に言いなりに
なってしまったのがいけなかったの。祐紀に嫌な思いをさせてしまってごめんなさい」
「嫌な思いなんかしてないよ。初めての相手がお母さんでよかったと思ってる」
「お母さんに気を遣わないでいいのよ。祐紀は優しいんだから」
僕は母の顔を見据えて打ち明けた。
母が叔父に犯されているのを二日連続で目撃したにもかかわらず、
母を助けることができなかったこと。さらに、そんな母を見て欲情してしまったこと。
そして叔父の命令で母を犯したとき、セックスの快感に酔っていたこと。
887 名前: a [sage] 投稿日: 2005/10/28(金) 21:17:00 ID:A+gcmyHj
「そうだったの。でも、やっぱりお母さんが悪いのよ」
「いや、僕が悪かった。ごめんなさい」
「ううん、こっちこそごめんなさい」
「なんだか謝ってばかりだね」
僕は泣き笑いの表情で言った。母も僕と同じような表情だった。
「こんな時にいうのもあれだけど、お父さんと離婚するかもしれないって、
前にも話したじゃない?」
母が急に深刻そうな顔つきになり、僕の顔色を伺った。
一年ほど前から両親の間に離婚話が持ち上がっていた。
「うん」
「正式に決まったの。来月、離婚するわ、お父さんと」
「うん、わかったよ」
母はなにか僕に聞きたそうな顔つきだった。だいたい予想できたので、
聞かれる前に僕は言ってあげた。
「お母さん、心配しなくても、僕はこれからもお母さんと一緒にいるよ。
お父さんのところになんか行かないよ」
そもそも離婚の原因は父の浮気にあるのだ。
「本当? 本当なの?」
こくりと頷いた僕を母は「ありがとう! 嬉しい!」と言って強く抱きしめた。
僕も母を抱いた。
「これからは僕がお母さんを守るよ。せめてもの罪滅ぼしだ」
「罪なんかじゃないわ。いま考えてみると祐紀の初めての相手になれて良かったと
思ってるの。こんなに幸せな母親はいないわ」
「こんな幸せは息子だっていないよ」
「好きよ、祐紀」
888 名前: a [sage] 投稿日: 2005/10/28(金) 21:17:47 ID:A+gcmyHj
「僕もだよ」
「これからもよろしくね」
「こちらこそ」
僕らは唇を重ねた。お互いが積極的に舌を伸ばし、絡め合う。
「お母さんのおっぱい見たいな」
母はTシャツを脱ぎ、ブラジャーをはずした。僕は可愛らしい乳首に吸い付いた。
「んんッ、あんッ……はんッ、祐紀……」
徐々に硬くなってきた乳首を執拗に舌で愛撫する。母は僕の股間に手にのばし、
片手でパジャマのズボンとパンツをおろした。すでに硬くなった性器が弾けるように
飛び出し、下腹部に貼りついた。母はそれを握り、優しい手つきでしごいてくれた。
「祐紀のおちんちん舐めてもいい?」
「うん」
母は僕の硬直を躊躇することなく口に含んで、巧みに舌を遣い、 
僕を甘美な世界へと誘った。母はとても丁寧に舐めたり吸い付いたりした。
こんなに気持ちがいいと、射精しちまうのも時間の問題だなと悟った僕は
攻守交代を告げた。
「今度は僕が……舐めてあげる」
母はスカートとショーツを脱いだ。仰向けになり脚を開く。
昨夜は緊張のあまりじっくり見ることができなかった母の秘密の場所に、
顔を近づけて吟味した。
「そんなに観察しないで、汚いわよ」
「汚くなんかないよ。ここにキスしていい?」
「恥ずかしいわ」
僕は母の濡れた裂け目に熱烈なくちづけをした。膣の入り口を丹念の舐めると、
泉のごとくジュースが溢れてくる。
889 名前: a [sage] 投稿日: 2005/10/28(金) 21:28:05 ID:A+gcmyHj
「お母さん、すごく濡れてる」
「ああんッ、祐紀ぃ、上手ぅ!」
母は自ら局部の開き、ピンク色の真珠ともいうべきクリトリスを剥き出しにした。
「ここにもキスしてほしいの」
僕は母の願いに応えるべく、クリトリスを口に含んだ。
「ひいいぃぃぃッ!」
母が奇妙な声をあげて、いささか過剰とも思われる反応を示した。
よほど気持ちがいいらしい。蛇のように肢体をくねらせている。
「祐紀ちょうだい」
母はそう言うと、僕を組み伏せた。
仰向けにされた僕が、お母さん積極的だなあ、などと暢気に
構えていると母は僕の腰の上にまたがり、ペニスを掴んだ。
「いい?」と一言僕に確認をとってから、僕の強ばりを挿入させ、
腰を沈めていった。
完全に入りきると、僕の上で胸を上下させながら激しく腰を振った。
「あんッ、あんッ、あんッ」
少女じみた喘ぎを洩らしながら、跳ねる母を下から眺めていた僕も、
母の動きに合わせて、腰を突き上げた。
890 名前: a [sage] 投稿日: 2005/10/28(金) 21:28:47 ID:A+gcmyHj
「ああんッ、いんッ……祐紀……お母さんね、本当にあなたを愛しているわ……
だから、いつまでも……一緒に、いましょうね……あんッ……」
母の腰使いの激しさが増してきた。
「僕も愛してるよぉぉぉ! もう……イキそうッ!」
僕が堪らず絶叫すると、母は僕からおりて、ペニスを咥えた。
「飲んであげるぅぅぅ!」
根元をしごきあげながら、僕のペニスを咥え込んだ。
髪を振り乱しながら、頭を上下させる。
「うううぅぅぅッ! 出るぅぅぅぅッ!!」
僕は母の口の中に大量かつ濃厚な精液を放出した。
すべてを飲み干した母は、口許に垂れた残滓さえも、舌ですくってしまった。
「おいしかった」
母は、喜悦の余韻に浸る僕に抱きつき、胸に顔を埋めた。
「重いよ、お母さん」
「そんなに太ってないぞ」
「冗談だよ」
「このー」
そう言って母が僕の乳首をぺろっと舐めた。


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