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611 名前: 『ママは変態マゾ』1 [sage] 投稿日: 2006/02/15(水) 16:26:09 ID:lOywXCmo
目出し帽をかぶった大柄な男は、まず息子の両手首、両足首に粘着テープを巻きつけた。
和希はフローリングの床に転がされ、芋虫のように身をくねらせた。
そして男は和希の首筋にナイフを突きつけて、こう言った。
「奥さん、服を脱いでもらおうか」
「な、なにが目的なんですか?」芳恵は震える声で言った。
「いいから脱げ!」男が怒声をあげ、和希の首にナイフを当てる。 
芳恵はワンピースのボタンをはずしはじめた。ここは男の要求を呑むしかない。
下着姿になった。41歳の熟れた体が見ず知らずの男、そして息子の前に晒される。
色白で肉感的な肢体は大人の色気を濃厚に漂わせている。
「下着も……ですか?」
「そうだ。脱げ」
芳恵は背中に手をまわし、ブラジャーのホックをはずした。
ほどよい大きさの乳房が露わになった。
そしてパンティに指をかけ、するするとおろしていく。芳恵は股間の恥毛を両手で隠した。
「奥さん、いい体してるな」男が感嘆の声を漏らす。
芳恵の体は羞恥と屈辱に包まれた。
「こっちに尻を向けて、四つん這いになれ」信じられない要求。
「そ、そんなこと……」芳恵は、言いかけて口をつぐんだ。
拒むことなど、許してくれないだろう。ここは従おう。
芳恵は床に這った。こんな屈辱的なことはない。
「もっと尻を高く!」
612 名前: 『ママは変態マゾ』2 [sage] 投稿日: 2006/02/15(水) 16:26:56 ID:lOywXCmo
芳恵は要求どおり、背をそらして尻を高く突き出す。
「うひょー! 最高の眺めだぜ!」
ああ……恥ずかしい……すべて見られている……もう耐えられない……。
芳恵は絶望的な気持ちになり、目をぎゅっと閉じた。
はやくこの悪夢から覚めてほしい。心の中で強く念じる。
と、いきなり尻に手がふれた。男が背後に迫っていたのだ。
「触らないで!」
「動くんじゃんねえ」
そう言って、男が芳恵の女陰に手を伸ばした。
「奥さん、濡れてるじゃねえか!」男が声をあげる。
「そ、そんなはずは……」
「こうしてやる!」
男が芳恵の秘唇に指をこじ入れ、動かした。液体が粘ったような音が室内に響く。
「ほら、なんだ、この音は?」
信じられなかった。夫が単身赴任中で性的に満たされない日々を過ごしているとはいえ、
この状況で興奮しているなんて。なにかの間違いだわ。芳恵は首を振った。
「清楚に見えて淫乱なんだな! 人前で裸になって感じちゃうなんて、変態マゾだ!」
淫乱、変態、マゾ、という言葉が芳恵の胸に突き刺さる。
ベルトをはずす音が聞こえた。男が下半身をむき出しにする。
「おら、息子のほうを向け」
芳恵は四つん這いのまま、方向転換した。和希が心配そうな視線をこちらに向ける。
腰をつかまれ、男の巨大な陰茎が芳恵に蜜壷にねじ込まれた。

613 名前: 『ママは変態マゾ』3 [sage] 投稿日: 2006/02/15(水) 16:27:42 ID:lOywXCmo
「やめて……」
奥まで突き入れると、男は激しく腰を振った。
「おらおらおら! 気持ちいいだろ! ちゃんと顔をあげて、息子の目を見ろ!」
芳恵は顔をあげた。
和希は真っ直ぐ芳恵を見つめていた。
四つん這いになり、見知らぬ男に背後から貫かれている母親を。
芳恵は歯を食いしばった。そうしなければ淫らな声が出てしまいそうだった。
芳恵の体を被虐の悦びを感じてるのだ。
男に犯され、息子に見つめられ、芳恵の肉体は喜悦に包まれていた。
そんな自分を芳恵は呪った。
「うおー、自分から腰振ってやがる!」
体が勝手に反応していた。
「気持ちいいだろ? どうなんだ?」男が問いかける。
「……は、はい」
「聞こえないな。もうやめようか? 続けて欲しいんだろ?」
「続けてください……」小さく呟く芳恵。
男の腰の動きが激しくなる。芳恵もそれに合わせて尻を振る。
「おうおう、すげえな奥さん!」
「あっ、ああっ……あんっ」
ついに芳恵の口から喘ぎが漏れ始めた。
「あんッ、ああんッ……気持ちいいですッ……」
「どこが気持ちいい?」
614 名前: 『ママは変態マゾ』4 [sage] 投稿日: 2006/02/15(水) 16:28:18 ID:lOywXCmo
「ああッ……オマ×コですッ……ああんッ」
芳恵は息子の顔を見た。和希は、信じられないというような表情でこっちを見ている。
芳恵自身も自分が信じられない。
でも一度、体に火がついてしまったら、理性ではどうすることもできない。
「こんなスケベな人妻、初めてだぜ」
そう言って、男が力強く腰を打ちつけ、巨大な肉棒が芳恵の膣内をえぐる。
「あああッ、いいッ……もっと突いてくださいィ……あんッ、ああんッ……
 芳恵のオマ×コ、めちゃくちゃにしてくださいィ……ああんッ!」
卑猥な言葉を叫ぶ芳恵。体がさらに燃え上がる。
男が呆れ気味に言う。
「とんでもない変態マゾだな。息子の前にこんな淫乱な姿を晒すなんて」
「ああんッ……あッ、ああッ……そうですぅ……芳恵は変態マゾですぅ! 
 息子の前で犯されて悦ぶ淫乱な牝犬ですぅ!」
芳恵は和希に視線を据えた。和希、ごめんね。こんなお母さんで……。
男が切迫した声を出す。「もう、イキそうだ!」腰の動きが激しさを増す。
「あッ……いっぱいザーメンくださいッ! 私も……芳恵も……イキますッ!」
「うおおおッ!」男が唸り声とともに芳恵の中に白濁液を放出した。
「あああああッ、芳恵もォ! イクぅぅぅ!」
芳恵の背中が反り返った。
615 名前: 名無しさん@ピンキー 投稿日: 2006/02/15(水) 17:43:00 ID:lm30NWQn
えっ終わり?
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