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938 名前: ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家 第一話 [sage] 投稿日: 2005/11/03(木) 19:25:28 ID:OgSQSAJ/
 ぼくの名前は田中マモル、小学4年生の10歳です。うちはおとうさんとおかあさん、それからぼくの3人家族です。おとうさんの名前は晴彦で、おかあさんの名前は亜紀子といいます。
おとうさんは、会社員なのですが、今からちょうど一年前の4月、ぼくが3年生になったばかりころにアフリカの「こーとじぼあーる」という国に行って、そこにある支社で働くことになりました。
ぼくもついていって、ライオンやキリンを見たかったのですが、マラリアとか、他にも恐ろしい病気がいろいろあるし、治安もものすごく悪いそうなので、ぼくとお母さんは日本に残って、おとうさんが一人でアフリカへ行くことになりました。
これを単身赴任というのだそうです。
おとうさんが飛行機に乗ってアフリカへ行く日、ぼくとおかあさんは空港まで見送りに行きました。
空港のロビーで、おとうさんはぼくの頭をなでながら、「いいか、マモル。お前は男の子なんだから、おかあさんのことを守るんだぞ」というので、ぼくはうん、と大きな声で返事をしました。
搭乗口へ向かうおとうさんの後ろ姿を見ながら、おかあさんはぼくの手を痛いくらいに握り締めて、がまんできなくなってぽろぽろと涙を流しました。
939 名前: ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家 第一話 [sage] 投稿日: 2005/11/03(木) 19:27:34 ID:OgSQSAJ/
 おとうさんは早ければ2年か3年かで帰ってくると約束してくれました。その間、ぼくたちはおじいちゃんの家で暮らすことになりました。
おじいちゃんはおとうさんのおとうさんなのですが、ぼくがまだ小さいときにおばあちゃんが死んで、それからずっと一人で暮らしてきました。
昔は土建業の会社をやっていたので、家はものすごく大きくて、庭も広くて、池の中には大きな鯉が何匹も泳いでいます。
近所にはおとうさんのお兄さん、つまりぼくの伯父さんの家族も住んでいて、おじいちゃんの後を継いで会社をやっているのですが、一緒に住もうといっても、おじいちゃんはきかないそうです。
なんでも、おばあちゃんがまだ生きているときから、何人も若い女の人を家に連れこんできたので、同居するのが嫌なのだ、と伯父さんの奥さんの敬子おばさんがお母さんとひそひそ声で話しているのを、こっそり聞いたことがあります。
おじいちゃんはお金をいっぱい持っているのに、おとうさんが前の会社を「りすとら」されてぼくたち家族が困っているときも助けてくれませんでした。
そのおじいちゃんが、お父さんが単身赴任することに決まったのをきいて、ぼくとおかあさんに一緒に住もうといってきたので、敬子おばさんは「どういう風の吹き回しかしら」とびっくりしていました。
おばあちゃんが死んでから、ぼくたち家族はほとんどおじいちゃんの家に行ったことがなくて、おじいちゃんもぼくたちに家に来たことが無かったので、ぼくはおかあさんに、「おとうさんはおじいちゃんのことが嫌いなの?」ときいたことがあります。
おかあさんはあわてて、「そんなことないわよ」と打ち消していましたが、今度、おじいちゃんが一緒に住もうといってきた時も、おとうさんは最初は断ろうとしました。
でも、ぼくたち家族が借りていたマンションが取り壊されることになって、新しい家を探さなければならなくなりました。
おとうさんは、前の会社をやめた後、今の会社には入ったばかりなので、給料が前の半分くらいになっていて、新しい家の家賃はとても払えなくなりました。
それで、おとうさんもぼくたちがおじいちゃんの家で暮らすことをOKしたのです。
940 名前: ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家 第一話 [sage] 投稿日: 2005/11/03(木) 19:29:31 ID:OgSQSAJ/
 春休みのうちに引越しはすませていたので、ぼくとおかあさんは空港からすぐにおじいちゃんの家に帰りました。広いお家には、おじいちゃんのほかには、お手伝いのおばあさんがひとり、はなれに住んでいるだけでした。
これからは、このおうちで、ぼくとおかあさんとおじいちゃんの3人で暮らすことになります。ぼくは、おとうさんと別れて、すごく悲しかったけれど、ひとりだけの子供部屋をもらえることになったのでうれしくなりました。

 おじいちゃんは若い頃からずっと工事現場で働いてきたので、真っ黒に日焼けしていて、体も大きくてがっちりしています。お父さんは小さいころに病気をしたので、色白でやせていて、おじいちゃんとはあまり似ていません。
おじいちゃんとはそれまで、ほとんど会ったことが無かったので、ぼくも最初は怖かったのですが、一緒に住むようになると、毎日学校から帰ると、いっぱいお小遣いをくれるし、プレステも買ってくれたので、だんだん好きになりました。
初めておじいちゃんとお風呂に入ったときは、びっくりしました。おじいちゃんの背中に竜の刺青が彫ってあるのです。まだ10代の頃に彫ったのだといっていました。
おじいちゃんの家のお風呂はとても大きくて、二人で湯船につかっても、まだまだ余裕があります。おじいちゃんが腕を曲げてみせると、大きなちからこぶが盛り上がりました。指でつついてみるとかちかちに硬くて、両手でもつかみきれません。
一緒に風呂を出ると、おじいちゃんはステテコをはいただけで、タオルを首にかけて、上半身は裸のまま、脱衣場を出て行ってしまいました。お風呂を出たあとはいつも、裸のまま縁側に出て、夕涼みをするのがおじいちゃんの楽しみみたいです。
おじいちゃんが裸で出て行くと、お母さんも刺青にびっくりしたみたいですが、何も言わずに目を伏せてしまいました。おとうさんが家で裸のままうろうろしているとお母さんは怖い顔をして怒るのに、おじいちゃんだとはずかしくて言えないのかな、とぼくは思いました。

941 名前: ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家 第一話 [sage] 投稿日: 2005/11/03(木) 19:31:37 ID:OgSQSAJ/
 おじいちゃんと一緒に住むようになって、丁度一ヶ月ほどたった日曜日のことです。おかあさんもおじいちゃんも出かけていて、ぼくは一人で留守番をしていました。
ぼくが居間で寝転がってゲームをしていると、玄関のチャイムが鳴りました。玄関に出て行くと、敬子おばさんでした。
以前から敬子おばさんは、時々おじいちゃんのところへ来ては家事を手伝っていたそうで、今でもほぼ毎日のように来ては、おかずのおすそわけをもってきたり、お母さんとおしゃべりをしていったりするのです。
「あら、マモルちゃんひとり? おかあさんは?」
「おかあさんもおじいちゃんも出かけてるよ」
と、ぼくが答えると、敬子おばさんは、
「じゃあ、マモルちゃんひとりでお留守番? えらいわねえ」
といって、頭をなでてくれました。
「どう、新しいお家にもなれた? おじいちゃんは優しい?」
「うん、やさしいよ」
「おかあさんにも優しい?」
うん、とぼくがうなづくと、敬子おばさんは
「そう、それはよかったわねぇ〜。オホホホ」
と言って大きな声で笑ったので、ぼくは、何か変なことを言ったかな、と不思議な気分になりました。ところが、おばさんは急に声をひそめると、
「でも、心配よね。おかあさんは若くて、とてもきれいな方だし、お義父さんもまだまだ若いしねぇ〜」
と言ってきました。ぼくはますますわけがわからなくなりましたが、
「こんなこと言っても、マモルちゃんにはわかんないわよね〜。 オホホホ」
とまた笑い出しました。おばさんは、「今、おばさんが言ったこと、おかあさんには内緒よ」と言うと、おかあさんが帰るのも待たずに帰っていきました。
942 名前: ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家 第一話 [sage] 投稿日: 2005/11/03(木) 19:35:23 ID:OgSQSAJ/
 その晩、ぼくはおかあさんとお風呂に入りました。
本当はぼくも、4年生になったので、おかあさんとお風呂に入るのははずかしいと思いましたが、ぼくがひとりで入ると頭や耳の裏を洗わなかったりするので、たまにおかあさんとお風呂に入らなければならないのです。
その晩も、ぼくは見たいテレビがあったのですが、おかあさんが風呂場から呼ぶので、しぶしぶ腰をあげました。おかあさんが呼んでいるのに行かないと、あとでものすごく怒られるのです。
そのとき、おじいちゃんは一番風呂から上がって、ビールを飲んでいました。立ち上がったぼくを見て、おじいちゃんはにやにや笑いながら、
「おかあさんとお風呂かい、うらやましいな。ガハハハ」
といいました。ぼくが脱衣場で服を脱いで、浴場のとびらをあけると、真正面に素っ裸のおかあさんが真正面に立っていたので、びっくりしました(お風呂だから当たり前だけど)。
おかあさんは、ぼくをむこうむきに座らせると、ごしごし背中をこすりはじめました。ぼくが頭と体を洗い終えてお風呂につかると、今度はおかあさんが体を洗いはじめました。
そのとき、ぼくは昼間の敬子おばさんの話を思い出して、おかあさんの体をじっと見てしまいました。
いつも、おかあさんの裸を見ていると「何見てるの、エッチな子ね」と怒られるのですが、おかあさんは髪を洗い始めて、下を向いたので、怒られずにおかあさんのはだかを見ることができました。
 おかあさんは、短大を出てすぐにおとうさんと結婚してぼくを産んだので、まだ30才になったばかりでした。
授業参観に来ると、まわりのおかあさんたちよりずっと若く見えるので、友達がぼくを冷やかしたり、男の先生がじろじろ見たりするので、ぼくはいつもはずかしくなります。
小柄でやせているけれど、おっぱいはけっこう大きくて、前に突き出ているので、ぼくの体を洗う時は、よくおかあさんのおっぱいの先が、ぼくの背中に当たります。色がとても白くて、肌が透き通りそうです。

943 名前: ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家 第一話 [sage] 投稿日: 2005/11/03(木) 19:37:45 ID:OgSQSAJ/
泡まみれになったおかあさんのおっぱいがぷるぷるとふるえるのを見ているうちに、なぜだか、ぼくのおちんちんが固くなってしまったので、ぼくはあわてて隠すようにしました。
おかあさんはそんなぼくの様子には気づかずに、シャワーを手にとって、体についた石鹸を洗い流しました。おかあさんの肌は水をはじいておっぱいやお尻の上で水が玉のようになったので、ぼくはきれいだなあと思いました。

 ふたり一緒にお風呂をあがると、おかあさんははだかのまま、タオルでぼくの体を拭き始めました。そのときでした。脱衣場のとびらが突然、がらがらとあきました。おかあさんはびっくりして、手が止まりました。
とびらを開けたのはおじいちゃんでした。おじいちゃんもびっくりしたみたいでしたが、
「いやあ、すまん、すまん。マモルだけさきに出たのかと思ってな、ガハハハ!」
と言ってあやまっています。でも、すぐにはとびらを閉めずに、出口にたったまま、おかあさんをじろじろ見ています。
おかあさんはしばらく固まったみたいになっていましたが、はっと気づいてタオルで前を隠しました。でもあわてていたので、ちゃんと隠せていませんでした。おじいちゃんがやっととびらを閉めて出て行きました。
ぼくたちが服を着て居間に出て行くと、おじいちゃんがにやにや笑いながら、
「いやあ、すまんな。まさか、亜紀子さんがいるとは思わなかったもんでな」
といいました。おかあさんは、真っ赤な顔になりながら、
「いえ、いいんです。お義父さん」
といって、すまなさそうにしているので、裸を見られたのはおかあさんのほうなのにおかしいなあと、ぼくは思いました。
おかあさんは、お風呂を出たあとはいつも、Tシャツと短パン姿になります。白いTシャツがぬれた肌にはりついていて、ブラジャーが透けて見えていました。
おじいちゃんはさっき謝ったばかりなのに、おかあさんのふとももをじろじろとながめていました。
これまでにも、おかあさんがお風呂に入っていると、おじいちゃんが脱衣場まで入ってきて、お風呂のすりガラスごしに、湯加減を聞いてきたりしていたので、それで間違えて開けちゃうんじゃないかな、とぼくは思いました。
944 名前: ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家 第一話 [sage] 投稿日: 2005/11/03(木) 19:40:09 ID:OgSQSAJ/
そういえば、敬子おばさんがおかあさんとおしゃべりしているときに、おばさんが、
「下着は脱いだ後、すぐに洗濯機に入れないとだめよ」
と言ったことがありました。ぼくはどうしてか聞こうかと思ったけれど、おかあさんは顔を真っ赤にして黙っているので、、聞かないほうがいいかなと思いました。
そのときは、おばさんの言っている意味はよく分からなかったけれど、おかあさんがお風呂に入った後、ちゃんと閉めておいたはずの洗濯機のふたが開いていることがよくあって、おかあさんはあわてた様子で閉めていました。敬子おばさんはまた、
「前にお義父さんが家に来たときに、私が服を着替えているとよくのぞかれたの。アキコさんはのぞかれたりしない?」
と聞いてきました。おかあさんは、ますます顔を赤くして、
「そんなことありませんわ」
と言いました。おばさんは、
「あら、あのお義父さんも、やっぱり年には勝てないのかしらねぇ。オホホホ」
と笑って、おかあさんの顔をのぞきこむので、おかあさんはうつむいてしまいましたが、ぼくは、知っていました。
おかあさんはいつも必ず、ドアやふすまを閉めてから服を着替えるのですが、おじいちゃんはドアの前でうろうろしたり、知らないふりをしていきなり開けたりするのです。
洗濯機のふたが開いていたりするのも、おじいちゃんがおかあさんの脱いだ下着を見ているからにちがいありません。でも、どうして、おじいちゃんがおかあさんの着替えているところや、下着を見たがるのかは、やっぱり分かりませんでした。

945 名前: ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家 第一話 [sage] 投稿日: 2005/11/03(木) 19:43:04 ID:OgSQSAJ/
 お風呂を出たあと、ぼくは居間に寝転がって、コロコロコミックを読んでいました。おじいちゃんは、おかあさんにビールをついでもらったり、台所に立っておつまみを作るおかあさんの後姿をにやにやしながらながめていたりしました。
おとうさんがアフリカに行く前は、おとうさんはよくおかあさんを手伝ったり、料理を作ってくれましたが、おじいちゃんはちゃぶ台の前にでんと座ったままです。
そのあいだずっとおかあさんが世話をしているので、おじいちゃんのほうがずっと”おとうさん”みたいだ、とぼくは思いました。
おじいちゃんが、ビールの瓶を空にすると、おかあさんが、もう一本出しましょうか、と台所から聞いてきました。おじいちゃんはそれを断ると、おかあさんにマッサージを頼みました。
ぼくたちが家にきてから、おじいちゃんは、寝る前におかあさんにマッサージをしてもらったり、背中や腰に膏薬を張ってもらうのが日課になっていたのです。おかあさんは、はいと返事をすると、エプロンの前で手をふきながら、台所から出てきました。
そして、いつものように、あぐらをかいたおじいちゃんの背中の前で、両膝をつきました。おじいちゃんは上半身はだかのままです。
おかあさんは、あらためて龍の刺青をしげしげとながめていましたが、やがて、おずおずと手を差し出して、おじいちゃんのはだかの肩の上に置きました。
引っ越してきたばかりのころは、おかあさんも一生懸命力を入れて、肩を揉んでいましたが、おかあさんの小さな手だとあまりきかないみたいで、おじいちゃんは、それよりもゆっくりと筋肉をなでさするようにしてくれ、と言ってきました。
力を入れてやるよりも、そのほうがかえって効果が高いと、お昼の番組でみのもんたさんも言っていたんじゃ、とおじいちゃんは言っていました。おかあさんはおじいちゃんの言うとおりにするようになりました。
おかあさんの白くて細い指がゆっくりとおじいちゃんの日焼けした肩から太い腕をなぞっていきます。おかあさんは黙ったままですが、顔を真っ赤にして、やっぱり男の人の裸にさわるのははずかしいみたいです。
時々、おじいちゃんはおかあさんの手を休ませると、腕を曲げて力こぶを作って、おかあさんに指でつつかせたり、胸の筋肉をさわらせてぴくぴくと動かしたりして自慢げに笑います。そういうとき、おかあさんは何も言いませんが、少し面白そうな顔をします。

948 名前: ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家 第一話 [sage] 投稿日: 2005/11/03(木) 19:47:39 ID:OgSQSAJ/
 腕のマッサージが終わると、おじいちゃんはうつぶせに寝転びました。そして、おかあさんに、腰の上にまたがるようにいいました。おかあさんは少し驚いて、
「わたし、けっこう重いですから……」
といって、断ろうとするのですが、おじいちゃんはまたがるようにいってききません。おかあさんは、それでも、おそるおそるといった感じで、ゆっくりとおじいちゃんの腰の上にまたがりました。
ちょうど、おかあさんの太ももで、おじいちゃんの裸の腰をはさみこむようにぴったりとくっついています。おかあさんの太ももは、真っ白ですべすべしていて気持ちよさそうです。
おかあさんは、重くないですか、と声をかけてから、広い背中をゆっくりとマッサージしはじめました。背中の龍がにらんでいて、まるで、おかあさんが逃げないように見張っているみたいです。
おじいちゃんは、ときどき腕を動かして、間違えて手が当たったみたいに、おかあさんのひざや太ももをさわります。
そのたびに、おじいちゃんは謝るのですが、絶対、わざとさわっているのだと思います。でも、おかあさんは何もいいません。

 やっと背中のマッサージが終わると、おじいちゃんは起き上がって、
「いやあ、ずいぶんと楽になったよ、ありがとう」
といって、首の骨をこきこきとならしました。おかあさんは、どういたしまして、といって、ちゃぶ台の上のビール瓶や食器を片付け始めます。
マッサージのあと、いつもならおじいちゃんはすぐに寝室に行くのに、この日の晩は、少し違いました。おじいちゃんは、腰を上げずに、
「いつも亜紀子さんには、マッサージをしてもらって悪いから、今日はひとつ、わしがアキコさんの肩をもんでやろう」
といいはじめたのです。おかあさんはびっくりして、泣きそうな顔になってなんとか断ろうとしましたが、おじいちゃんは一度いいだすとききません。
とうとう、おかあさんはおじいちゃんの前に座らされてしまいました。
949 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2005/11/03(木) 19:51:17 ID:oNmx3ZBb
なかなか面白そうだ!俺も支援しよう。
950 名前: ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家 第一話 [sage] 投稿日: 2005/11/03(木) 20:04:06 ID:OgSQSAJ/
お母さんは、僕やお父さんには、けっこう厳しいのに、お爺ちゃんの前では、大人しくなってしまって、嫌とはいえなくなるみたいです。
お爺ちゃんは、お母さんの背中の後ろに座りました。お爺ちゃんの大きな体の前で、お母さんの小さな体は隠れてしまいそうでした。
お母さんは肩まで伸ばした黒い髪を、お風呂を出たあと、ゴムで縛っていましたが、濡れた髪に触ると悪いからといって、ピンで上にまとめました。むき出しになった真っ白な首筋を見て、お爺ちゃんが
「ほほほ、これはまた、色っぽいうなじじゃのう」
と大きな声を上げたので、お母さんの首筋はピンク色に染まりました。お父さんと違って、お爺ちゃんはお母さんのことを奇麗だとか若いとかいって、よく褒めます。
そういう時、お母さんは何も言わずに、はにかんでいるだけなのですが、嫌な顔をしないので、やっぱり褒められると嬉しいのだと思います。
お爺ちゃんの両手が肩にふれるとき、一瞬、お母さんの体がぴくりと動きましたが、それからは、お母さんは、身動き一つせず、諦めたように目をつぶってしまいました。
お爺ちゃんの手の平はグローブみたいに馬鹿でかくて、がっしりしていて、指には真っ黒な毛がびっしり生えています。
僕は、お爺ちゃんの大きな手につかまれて、お母さんの小さな肩がこわれちゃうんじゃないかと心配になりました。ところが、お爺ちゃんの手の動きは、とても優しくて、お母さんの肩を包みこむようにして、ゆっくりと揉んでいます。
お母さんは、真っ赤な顔をして、我慢しているみたいに目をぎゅっとつむっているのですが、時々、こらえきれなくなったみたいに声が漏れるので、結構気持ちいいのだと思います。
その様子を見て、お爺ちゃんは満足そうに笑いました。そして、
「どうじゃ、中々うまいもんじゃろう?」
といいました。お母さんは恥ずかしそうに、こくりとうなづきました。
951 名前: ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家 第一話 [sage] 投稿日: 2005/11/03(木) 20:06:22 ID:OgSQSAJ/
お爺ちゃんは、お母さんの上に覆いかぶさるようにして、肩を揉んでいました。僕ははっとしました。あそこからだとTシャツの襟元から、おっぱいが丸見えになりそうです。
お爺ちゃんの顔を見ると、にたにた笑いながら、お母さんの胸元を真上からのぞきこんでいました。さっき、お風呂場でお母さんの裸をじろじろながめていたお爺ちゃんの顔を思い出しました。
お母さんも、お爺ちゃんが見ているのに気づいているみたいで、シャツの胸元を気にして、押さえようとするのですが、ぐずぐずとためらったあと、とうとう手をひざの上に置いてしまいました。
お爺ちゃんの気を悪くするといけないと思ったからでしょう。お爺ちゃんは、
「亜紀子さんみたいに胸が大きいと肩が凝るんじゃないか?」
といって、ガハハハと大きな声で笑いました。その時、お母さんが一瞬顔をしかめたので、怒り出すんじゃないか、と僕は思いました。でも、お母さんは、聞き取れないくらいの小さな声で、
「もう、お義父さんたら……」
といっただけでした。
 僕が、漫画そっちのけで、お母さんの横顔を見ていました。すると、お母さんは、初めて僕がいることに気づいたみたいに、はっとして僕の方を向くと、
「マモルちゃん、明日は学校でしょ、早く寝なさい」
と怖い顔をしていいました。お爺ちゃんも
「そうそう、子供はもう寝る時間だな」
と言いました。時計を見ると、10時を過ぎていて、さっきから瞼がくっつきそうだったので、僕はおやすみなさいと言って、立ち上がりました。
952 名前: ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家 第一話 [sage] 投稿日: 2005/11/03(木) 20:09:56 ID:OgSQSAJ/
居間を出るときも、お爺ちゃんは、お母さんの肩や腕をなでまわしていたので、このあとも、マッサージが続くのかなと思いました。
2階に上がって、子供部屋のベッドにもぐりこんだとき、お父さんが最後に空港で言った言葉を急に思い出しました。「お母さんを守るんだぞ」。
僕は、なぜだか理由は分からないけど、お母さんとお爺ちゃんを二人きりにしてはいけないと思いましたが、そのまま、起き上がることができずに眠ってしまいました。

 次の日の朝、僕が下に下りていくと、お母さんは台所で朝食の用意をしていました。お母さんの様子は、いつもと一緒で、僕の顔を見ると、「はやく顔を洗ってきなさい」というので、僕はなぜか、ほっとしました。

 でも、その晩も、次の晩からもずっと、夜のマッサージは続きました。
寝る前に、お母さんがお爺ちゃんの体をマッサージして、そのあと交代して、お爺ちゃんがお母さんをマッサージするのです。
いつも、マッサージが始まると、僕は寝にいかされるのですが、子供部屋に入ったふりをして、階段のところまで戻ります。
階段の上から首だけ出して、下をのぞきこむと、開け放してあるドアから居間の様子が見えるのです。
階段は暗いので、僕が見ているのは分からないはずです。お爺ちゃんは、整体の先生に習ってきたといっては、お母さんにいろんな格好をさせて、ツボを試します。
よく、お母さんをうつ伏せに寝かせては、お母さんの太ももや膝の裏をなでまわすので、僕は気分が悪くなります。
お母さんは、眠っているのか、いつも目をつぶってじっとしています。お爺ちゃんに無理に飲まされるお酒のせいか、顔は真っ赤です。
僕は、最後まで見張っていようと思うのですが、すぐに眠くなってしまいます。階段で寝ているのを見つかったりしたら、すごく怒られるにちがいないので、足音を立てないようにして部屋に戻って寝てしまいます。
953 名前: ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家 第一話 [sage] 投稿日: 2005/11/03(木) 20:12:30 ID:OgSQSAJ/
 お父さんがまだ日本にいるころ、酔っ払ったお父さんが、僕の見ている前で、お母さんのおしりをふざけてさわったことがありました。お母さんは、ものすごく怒ったので、お父さんは、酔いがさめたみたいに、しょんぼりしてしまいました。
お父さんが触るとあんなに怒るのに、お爺ちゃんが相手でも、マッサージだったらいろいろ触ったりしてもいいのかな、と僕は不思議になりました。
あるとき、我慢できなくなって、昼間にお母さんと二人きりになった時に、
「お爺ちゃんに変なところを触られて、お母さんは平気なの?」
と、聞いてしまいました。お母さんは、はっと驚いて、すぐには言葉が出ないみたいでしたが、
「お爺ちゃんは、お母さんが家事で疲れているからってマッサージをしてくれるの。変なことを言っちゃだめよ」
と怒られてしまいました。そして、
「どうして、そんなこと知ってるの?」
と怖い顔をして聞いてくるので、僕は見張っていることがばれると思って冷や冷やして、夜トイレに行く時にたまたま見たんだ、といって、何とかごまかしました。
その晩からは、僕が2階に上がると、居間のドアはぴったり閉められるようになったので、見張りを続けることができなくなりました。
でも、朝起きると、お母さんの様子はいつもと変わらないし、お爺ちゃんがお母さんに変な事をするなんてやっぱりおかしいです。そんな心配をした自分がおかしくなって、僕はいつも笑ってしまいます。

第一話 おわり





21 名前: じいちゃンち 第二話 [sage 「ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家」改め……] 投稿日: 2005/11/05(土) 18:27:02 ID:1TavFncg
*「ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家」は、タイトルが長いので、「じいちゃンち」に変更になりました。

 ある日曜日のことです。
 お母さんは朝から買い物に出かけていて、僕は、お祖父ちゃんと家で留守番をしていました。
 敬子伯母ちゃんが遊びに来たので、特上のお寿司を3人前とってお昼にしました。
 敬子伯母ちゃんは、お祖父ちゃんの長男の泰三伯父さん(僕のお父さんのお兄さん)の奥さんです。
 伯母ちゃん夫婦には、大学一年生で、今は離れて暮らしている沙代子ねえちゃんと、中学3年生になるタモツ兄ちゃんの二人の子供がいます。
 伯母ちゃんは、顔のつくりが派手で、目がぱっちり大きくて、まつ毛も長くて、まるで外人みたいです。  
 いつもお化粧をばっちりしていて、香水の匂いをぷんぷんさせています。
 会った人はみんな、伯母ちゃんのことを、美人で、大きい子供が二人いるようにはとても見えないと言いますが、僕はお母さんの方が若くて綺麗だと思います。
 でも、お母さんももっとお化粧をすればいいのにな、と思います。  
 伯父さんが社長をしていて、お金持ちなので、いつも高そうな服やバッグを家に持ってきては、お母さんに自慢します。
 お母さんが、バッグを手に取りながら少しうらやましそうに、「こんなのとても高くて手がでないわ」とため息をつくと、伯母ちゃんは、
「あら、お義父さんにおねだりしたらいいのよ。亜紀子さんのためなら何でも買ってくれるわよ。オホホホ」と笑うので、お母さんはいつも顔を赤くします。
 伯母ちゃんは、少し太っていますが、おっぱいがとても大きくて、歩くたびにぶるんぶるんとゆれます。
 あるとき、学校の友達に「スイカップ」という言葉を教えてもらったので、家に帰って、お母さんに「敬子伯母ちゃんの胸はスイカップ!」と歌にしてうたうと、お母さんにものすごく怒られました。
 おっぱいが大きい分、お尻も大きくて、それが伯母ちゃんの悩みのたねみたいです。
22 名前: じいちゃンち 第二話 [sage 「ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家」改め……] 投稿日: 2005/11/05(土) 18:28:52 ID:1TavFncg
 伯母ちゃんの息子のタモツ兄ちゃんは、伯母ちゃんの前でも平気で「ババア」とか「白ブタ」とかのひどい言葉で呼ぶので、僕はびっくりしてしまいます。
 伯母ちゃんはそんなことを言われると、笑いながら「ひどいわ、タモツちゃん」といって、目に手を当てて泣いているふりをします。
 でも、タモツ兄ちゃんが、かがみこんだ伯母ちゃんの胸元をちらちら盗み見ているのを、僕は知っています。
 それに、タモツ兄ちゃんは僕をそそのかして、伯母ちゃんのスカートをめくらせたりするのです。
 台所に立っている伯母ちゃんの後ろから、スカートを思い切りまくりあげると、小さなパンティがでっかいお尻で左右にひっぱられて伸びきっているのが丸見えになります。
 伯母ちゃんは顔を真っ赤にして僕を怒りますが、本気ではなくて笑っています。
 タモツ兄ちゃんは、隣の部屋で知らんふりをしていますが、こっそりのぞいているにちがいありません。  
 伯母ちゃんが家に遊びに来ると、僕たちは、よくプロレスごっこをします。
 お母さんと違って、伯母ちゃんは、ふざけていても怒らないで、一緒になって遊んでくれます。
 僕はいつも、パンチのふりをしておばさんの胸をさわります。
 伯母ちゃんは、きゃっきゃと笑いながら、僕を追いかけてきます。
 伯母ちゃんにつかまって、ヘッドロックされると、馬鹿でかい胸に顔を押し付けられて、窒息しそうになりながら、僕は、香水と女の人の体の匂いを思い切り吸い込みます。
 僕がずっと攻撃していると、伯母ちゃんは逆襲して、僕の弱点のおちんちんを触ろうとしてきます。
 僕は、おちんちんが固くなっているのを知られるのがはずかしいので、最後はいつも、僕が逃げ出してしまうのです。
 。
23 名前: じいちゃンち 第二話 [sage 「ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家」改め……] 投稿日: 2005/11/05(土) 18:30:44 ID:1TavFncg
 その日、お寿司を食べた後、僕とお祖父ちゃんと伯母ちゃんは、ちゃぶ台の前に座って、伯母ちゃんがお土産に買ってきたお饅頭を食べていました。
 僕は、ムシキングのカードを集めたバインダーを眺めているふりをしながら、伯母ちゃんの方をちらちらと盗み見ていました。
 伯母ちゃんは、いつも胸の大きく開いた服を着ているのですが、今みたいにちゃぶ台の上にひじを突くと、さらに大きく胸元が開いて、おっぱいがばっちり見えるのです。
 だから、伯母ちゃんが家に来ると、僕はできるだけ伯母ちゃんの正面に座るようにしていました。
 もちろん、ばれないように用心して見ているので、伯母ちゃんは、絶対気づいていないと思います。
 しかも、テレビでは、伯母ちゃんの大好きな竹内力が出ている映画をやっていたので、伯母ちゃんは、画面を夢中で見ています。
 お祖父ちゃんはと言えば、さっきから競馬新聞を拡げて、ラジオのイヤホンで競馬中継を聴いています。
 伯母ちゃんは、時々、セーターの襟元に手をかけると、ぐいと下に押し下げます。
 これが伯母ちゃんのくせで、タモツ兄ちゃんの前でもよくやります。
 そのたびに、赤ちゃんのお尻みたいなおっぱいが丸見えになります。
 僕は、用心を忘れて、しばらくの間、じっと見つめてしまったので、伯母ちゃんに気づかれなくて本当によかったと思います。 
 
 お饅頭を食べ終えると、僕はバインダーを閉じて、立ち上がりました。
 伯母ちゃんが顔を上げて、おやつはもういいの?と聞いてきたので、僕は、「うん、もういらない」と答えて、居間を出る間際に、今から2階の子供部屋でゲームをやる、と二人によく聞こえるように言いました。
 本当はもっと伯母ちゃんのおっぱいを見ていたかったけれど、僕には、ある計画があったのです。
25 名前: じいちゃンち 第二話 [sage 「ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家」改め……] 投稿日: 2005/11/05(土) 18:32:57 ID:1TavFncg
 子供部屋に入ると、プレステの電源を入れて、テレビのボリュームをいつもより大きくしました。
 ゲームのBGMががんがん部屋に響きます。
 ゲームのコントローラーは置いたままで、部屋を出て、廊下に出ると、突き当たりまで忍び足でいきました。
 突き当たりのドアを、音を鳴らさないように気をつけながら、ゆっくりと開けると、家の外側についている階段に出ます。
 そこから、直に裏庭に下りることができるのです。
 裏庭から勝手口のドアを開けると台所です。
 向こう側はお祖父ちゃんたちがいる居間につながっています。
 僕は、台所の食卓の後ろに身をひそめました。
 台所は灯りを消していると、昼間でも薄暗いので、居間からこっちの様子を見えないはずです(あらかじめ確かめておいたのです)。
 椅子の脚の間から、テレビの方を向いている伯母ちゃんの横顔と、お祖父ちゃんの大きな背中が見えました。
 そうです、今から伯母ちゃんとお祖父ちゃんをこっそり監視しようというのです。
 伯母ちゃんとお祖父ちゃんが二人きりでいると何が始まるのか、実は僕にも分かりません。
 でも、ちょうど一週間前の夜、同じ居間でこんなことが起こったのです。
 
 その晩、伯母ちゃんは、家に泊まりに来ていました。
 伯母ちゃんの家族は、みんな出かけていて、女ひとりで留守番だと心細いというのです。
 伯父さんはお得意さんの接待旅行に出かけていて、タモツ兄ちゃんはクラブの合宿でした。
26 名前: じいちゃンち 第二話 [sage 「ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家」改め……] 投稿日: 2005/11/05(土) 18:34:09 ID:1TavFncg
 伯母ちゃんは、僕たちがお祖父ちゃんの家に来るまでは、よく家事の手伝いをしに来ていたそうです。
 その日の晩ご飯は、ふぐちりとふぐさしでした。
 贅沢好きのお祖父ちゃんは、毎日、ごちそうを食べていて、お母さんや僕も同じ物を食べないと怒るので、僕は毎日おいしいものを食べられてうれしいです。
 もちろん、お金は全部、お祖父ちゃんが出していて、毎月、お母さんに何十万円も手渡しています。 
 
 毎晩、お祖父ちゃんは食事をしながらお酒を飲みます。
 お母さんはお酒が飲めないのですが、いつもお祖父ちゃんに無理にすすめられると、コップに半分ほどビールを飲んだだけで、首まで真っ赤になってしまいます。
 でも、その晩は、伯母ちゃんがお祖父ちゃんの晩酌の相手をしていました。
 伯母ちゃんは、お酒が大好きで、お祖父ちゃんに負けないくらい飲むみたいです。
 伯母ちゃんは、お酒を飲むと、いつもよりさらに陽気になって、僕を赤ちゃんみたいに抱っこしてくれたり、おっぱいをさわらせたりしてくれるのですが、その日はお母さんがいたので、僕はじっとおとなしくしていました。
 お祖父ちゃんと伯母ちゃんは、ビールの瓶を何本か開けた後、ひれ酒というのを飲んでいました。
 お祖父ちゃんは、一個で何千円もする大きな白子というのを、精がつく、といっておかわりしていました。
 料理を食べ終わって、鍋を片付けた後も、お祖父ちゃんと伯母ちゃんは水割りを作って二人で何杯も飲んでいます。
 伯母ちゃんは顔を真っ赤にして酔っ払っていて、目もうるんできらきらして、僕はどきどきしてしまいました。
 隣のお祖父ちゃんのほうにだんだんもたれかかってきて、おっぱいをお祖父ちゃんの腕にぐいぐい押し付けているのに、伯母ちゃんは全く気づいていないみたいです。
 僕はお祖父ちゃんがちょっぴりうらやましかったです。
30 名前: じいちゃンち 第二話 [sage 「ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家」改め……] 投稿日: 2005/11/05(土) 18:56:24 ID:1TavFncg
 お母さんは食器を洗い終えると台所から出てきて、寝室に下がる前に、お祖父ちゃんたちに、お先に失礼しますといいました。
 お母さんがもう寝るというので、子供の僕も2階に上がらなければなりません。
 僕は、酔っ払った伯母ちゃんに遊んでもらいたかったけれど、お母さんには絶対に逆らえないので、しぶしぶ立ち上がって、お祖父ちゃんたちにお休みなさいといいました。
 
 子供部屋に上がって、ベッドに入ってからも、僕はしばらくの間、伯母ちゃんが来てくれないかな、と待っていました。
 僕がまだ小学校に上がる前に、伯母ちゃんの家に一人でお泊りしたとき、伯母ちゃんが添い寝してくれたのです。
 僕は生まれて初めてのお泊りだったので、お母さんが恋しくなって、布団の中でしくしく泣いていると、そっとふすまが開いて、伯母ちゃんが入ってきたのです。
 伯母ちゃんは、眠れないの?と聞いて、布団の中に入ってきて、僕をぎゅっと抱きしめてくれました。
 伯母ちゃんの胸は暖かくて、顔をうづめるととてもいい匂いがして、僕はすっかりいい気持ちになって涙も止まりました。
 僕が伯母ちゃんに、僕が夜に泣いていたことはお母さんには内緒にしてね、と言いました。
 伯母ちゃんは、「あら、恥ずかしくないのよ」といって、隣の部屋で寝ているタモツ兄ちゃんの話をしてくれました。
 タモツ兄ちゃんは、小学六年生になっても、伯母ちゃんと寝ていたそうです。
 夜になると兄ちゃんは、伯母ちゃんの布団にもぐりこんできて、おっぱいを触ったり、キスをせがんだりしたそうです。
 僕は、大きいお兄ちゃんなのにおかしいや、とくすくす笑いました。
 そして、伯母ちゃんが「すぐに眠くなるおまじないよ」と言って、くちびるにちゅっとキスをしてくれたので、僕はすぐに眠ることができました。
32 名前: じいちゃンち 第二話 [sage 「ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家」改め……] 投稿日: 2005/11/05(土) 18:57:16 ID:1TavFncg
 でも、その夜は、しばらく目を開けていても、誰も2階に上がってくる気配はありませんでした。
 そして、「僕が大きくなったから、伯母ちゃんは来てくれないのかな」とか、「タモツ兄ちゃんは、何歳まで伯母ちゃんの布団で寝ていたんだろうか」とか色々考えているうちに僕は眠ってしまいました。

 夜中に、僕はおしっこがしたくなって目が覚めました。
 廊下に出ると、下の方から話し声がきこえてきました。
 お祖父ちゃんたちは、まだ飲んでいるみたいです。
 お祖父ちゃんは、よく伯父さんや伯母ちゃんたちと朝までお酒を飲むのだそうです。
 階段を下りて、居間の前を通ると、閉め切った扉の向こうから、大勢の人の笑い声がいちどきに聞こえてきたので、2階まで聞こえていたのは、テレビの音なんだと気づきました。
 僕は、そのまま通り過ぎて、トイレでおしっこをすませました。
 そして、子供部屋に戻る前に、台所でジュースを飲もうと思いつきました。
 夜、歯を磨いた後にジュースを飲むのは、お母さんに禁止されているのですが、お母さんはもうとっくに眠っているだろうから平気です。
 それでも、僕は、気づかれないように電気を消したまま、台所に入りました。
 向こう側の居間は電気がついていましたが、まぶしくて、最初は様子がよくわかりませんでした。
 僕は、足音を立てないようにしながら歩いて、冷蔵庫のドアのとっ手に手をかけました。
 その時です。
 ふと横を向くと、テーブルの後ろに黒い影がじっとしているのが目に入ったのです。
 僕が、驚いて、叫び声を上げそうになると、黒い影からすっと手が伸びてきて、いきなり僕の口をふさぐと、ぐいと引き寄せられました。
 僕はおばけに食べられちゃうんじゃないかと、心臓が止まりそうになりました。
 でも、暗闇に目がなれて、その影をよく見ると、おばけだと思ったのは、なんとお母さんだったのです。
 お母さんは僕の口をふさいだまま、目顔でだまっているように合図すると、居間の様子をそっとうかがいました。
33 名前: じいちゃンち 第二話 [sage 「ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家」改め……] 投稿日: 2005/11/05(土) 18:59:03 ID:1TavFncg
 僕も目玉だけ動かして、お母さんの見ている方を見ようとしました。
 一瞬、お祖父ちゃんと伯母ちゃんの姿を見たように思いました。
 ところが、お母さんは僕が居間を見ているのに気づくと、僕の目までふさいでいました。
 すると今度は、ボリュームいっぱいに上げたテレビの音の間から、「あん、あん」という伯母ちゃんのうめき声と、布団をたたくときのような、ぱん!ぱん!という音が聞こえてきます。
 両手で目と口をふさいでいる上に、耳をふさぐことはさすがにできなくて、どうしたらいいか分からなくなったお母さんは、僕の顔を胸に押し付けて、自分の体で隠すようにしてしまいました。
 お母さんは、力いっぱいぎゅうぎゅう抱きしめるので、僕はお母さんの胸の下で窒息しそうになりました。
 それでも、さっき、ちらりと見えた居間の様子が頭に浮かびました。
 ぎらぎら光っている蛍光灯の下で、お祖父ちゃんと伯母ちゃんは二人とも裸でした。
 伯母ちゃんは両手をちゃぶ台の上についてお尻をつきだすような格好で、お祖父ちゃんが、その後ろから伯母ちゃんの体を抱きかかえるようにしていました。
 二人とも全身汗まみれで、伯母ちゃんの白い体の上に、お祖父ちゃんの大きな黒い体がのしかかっていたと思います。
 お母さんの胸に顔を押し付けていると、心臓のばくばくいう音がとても大きいので、僕はびっくりしました。
 お母さんの首筋は真っ赤に染まっていて、今日はビールを飲んでいないのにおかしいなと思いました。
 それに、走った直後みたいに、はあはあと荒い息をしていて、熱い吐息が僕の首筋に吹きかかってきます。
 しばらくして、お母さんは大きなため息を一度だけつきました。
 僕を抱く手をゆるめて、静かにするようにささやくと、僕を抱きかかえるようにして台所を出て、そのままお母さんの寝室に連れて行きました。
 お母さんに気づかれないようにして、居間の方を少しだけ振り向きました。
 最後に見えたのは、仁王様みたいに立っているお祖父ちゃんの足元で、横たわっている伯母ちゃんの下半身でした。
34 名前: じいちゃンち 第二話 [sage 「ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家」改め……] 投稿日: 2005/11/05(土) 18:59:56 ID:1TavFncg
 お母さんの寝室に入っても、さっきの光景が頭を離れませんでした。
 伯母ちゃんの白いお尻は汗びっしょりで、ぴくぴくとふるえていました。
 伯母ちゃんの体はぐったりして動いていなかったので、僕は死んじゃったんじゃないかと怖くなりました。
 お母さんは、寝室で二人きりになっても黙ったままで、お布団を敷いています。
 そして、僕をそばに呼ぶと、さっき見たことは誰にも言わないと約束させました。
 約束のゆびきりげんまんを交わすと、やっと、いつもの優しいお母さんに戻って、今日はもう、ここで寝なさいといってくれました。
 僕がまたうろうろして、お祖父ちゃんたちに見つかってはいけないからでしょう。
 僕は、さっきのことがまだ怖かったけれど、伯母ちゃんよりも、ずっとずっと大好きなお母さんと一緒に寝れるので、心の中でやった!と叫びました。
 お母さんの布団にもぐりこむと、さっき抱きしめられたときのお母さんの胸の感触がよみがえってきました。
 僕は、甘えるふりをして、お母さんの胸に顔を寄せていきました。
 お母さんは、しょうがない子ねえといいながら、僕の頭を抱き寄せてくれます。
 お母さんのおっぱいは少し小ぶりだけれど、とってもやわらかくて大好きです。
 お母さんの体からは、香水をつけていないのに伯母ちゃんよりずっといい匂いがしてきます。
 小さいころは、お母さんの布団の匂いをかいだだけで、僕は安心して眠る子でした。
 ところが、その晩は、お母さんの匂いをかぐと、おちんちんが固くなって、胸がどきどきして苦しくなってきて、ますます目がさえてきました。
 お母さんも中々寝付けないようで、布団の中からそっと様子をうかがうと、暗闇の中で目をぱっちり開けて、なにかずっと考え事をしているみたいでした。
 お母さんは落ち着かない様子で、もぞもぞと体を動かすので、太ももやひざが、おちんちんに当たるので、ますます固くなって困りました。
35 名前: じいちゃンち 第二話 [sage 「ぼくとおかあさんとおじいちゃんの家」改め……] 投稿日: 2005/11/05(土) 19:00:49 ID:1TavFncg
 でも、お母さんは考え事に夢中で全く気づかないようなので、僕もだんだん大胆になって、おっぱいに顔をうずめながら、太ももにおちんちんをぴたりとつけてみました。
 お母さんの太ももはとてもやわらかくて気持ちがよくて、おちんちんがじんじんしてきて、おしっこがもれそうになりました。
 僕は、さっきトイレにいったばかりなのに変だなあと思いました。
  
 次の日、朝起きると、お祖父ちゃんも伯母ちゃんもいつもどおりで、お母さんも平気な顔で、伯母ちゃんとおしゃべりしています。
 お母さんは、それきりあの晩のことはしゃべりません。
 でも、蛍光灯の下で裸で抱き合っていたお祖父ちゃんと伯母ちゃんの姿はとても生々しくて、とても夢を見たとは思えません。
 いつか、お祖父ちゃんと伯母ちゃんが二人きりになったときに確かめてみよう、と思っていたところ、すぐに絶好のチャンスがめぐってきたのです。

 というわけで、僕は台所の食卓の後ろに身を潜めて、お祖父ちゃんたちを監視しはじめました。
 ちょうど、あの晩にお母さんがのぞいていたのと同じ場所からです。
 ここからだと、居間の全体が見渡せる絶好の位置だと分かりました。
 さて、椅子の間から、僕が見たものは……
 
 第二話 おわり


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