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10 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2006/10/28(土) 20:58:18 ID:NP2W62Gn
14年前、田舎なこの町に次々とコンビニが建っていった頃があった。
それに乗じてうちの親父も脱サラしてコンビニ経営はじめたのだが
どちらかといえば母のほうがはりきってて積極的に夜番もやったし
バイトにもかなり厳しく指導してた。
俺はまだ小学生だったがうちがコンビニやっているというのが嬉しくて
よく遊びにいっていた。
その日も学校が終わりコンビニに行ったのだが
母は夜番ということで昼間のパートのおばちゃんしかいなかった。
俺は休憩室の押入れの中にある布団にもぐりこんでいつのまにか寝てしまった
のだが突然大きな物がして目が覚めた。
俺は押し入れのふすまの隙間から何事かと休憩室の中を見てみると
なんと母が3人の男におさえつけられていた。
その3人の中の1人はうちのコンビニの元バイトだった。
母はガムテープで口をふさがれてあお向けにおさえつけられていた。
両腕は頭の上でおさえられ腹の上にその元バイトが馬乗りになっていた。
その元バイトは態度が悪く母によく注意されてやめたかやめさせられた男だった。
11 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2006/10/28(土) 21:00:08 ID:NP2W62Gn
話を聞くに厳しく言われた腹いせに・・という感じだった。
母は腹にのられて苦しそうにうめいて足をばたつかせていた。
「コンビニのおばさんが何調子こいてるんだよ」
そうすごみながら元バイトの男は母の髪をつかんで頭をふった。
俺は眠気もさえてやっとこれはやばい!と押入れからとびだして
その男達にかかっていったが所詮は小学生・・あっというまに捕まって
蹴り飛ばされた。
母は押し入れから俺が出てきたことに驚いていた。
「おもしれぇから子供の見ている前で犯してやろうぜ!」
3人のうちのひりがそういうと彼らはいっせいに母の服を脱がしにかかった。
「ん〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
母は思いっきり暴れて抵抗した。
足で男達をけりまくって体をふったが男達はそれも楽しむように
して母の胸をもみ股に手を入れた。
激しく抵抗するもズボンがずりさがりトレーナーはまくりあげられ
すかさずパンティがずらされ半尻にされた。
ブラもひきちぎられて大きなおっぱいがあらわになった。
と・・そこまできて抑えられていた両腕をはずした母は口のガムテープを
はずして大声で誰か助けて〜〜!と叫んだ。
男達はあわてて母の口をふさいだがあまりにも母の叫びが大きくて
焦っていた。
しかしコンビニの中には助けてくれるような人はいなかった。
通常夜番はペアでやるのだがペアの店員はすでに脅されていたようで
びくびくしながら1人でレジをしていた。

12 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2006/10/28(土) 21:00:59 ID:NP2W62Gn
母はふたたび口をふさがれて今度こそ本当に全裸にされた。
母が叫んだ事で余裕がなくなった男達は速攻で挿入した。
母は抵抗したが3人にがっちりおさえつけられてなんともならないようで
大きく股を広げられて入れられた。
男は5分くらいで発射して思い知ったかという捨て台詞を残して去っていった。
他の2人はやらなかった。
母は起き上がってすぐに服を着るとすぐに警察に電話した。
まもなく犯人はつかまったがコンビニ経営はわずか2ヶ月でおわってしまった


851 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/11/29(木) 17:23:06 ID:83mNwNa6
家の場合は父が亡くなった後、女手ひとつで自分と妹を育ててくれたので
母にはすごく感謝していた。
良い相手がいれば恋愛でも再婚でもすれば・・と言っていたぐらいだ。
自分が大学に進学した年、母にはどうも付き合ってる人が居るみたいと妹に教えられた。
母ももうすぐ41歳になる最後のチャンスかもしれないし・・
良い人だといいなと本当に心から思ったていたのだが。

付き合ってる人が居るには本当らしい。
息子の目からみても化粧や服装が少しずつ若々しくなって来たように感じた。
高2の妹は露骨に母をからかっていた。
季節は冬、炬燵の上に母の携帯が置き忘れてあった・・
相手はどんな人だろうか?
自分のちょっとした好奇心がいけなかった。
ロックの番号は母の誕生日だった。
母の天然ぶりが可笑しくて、その時はまだクスクス笑ってしまったのだが。
863 名前: 名無しさん@ピンキー 投稿日: 2007/11/30(金) 19:46:42 ID:UpPhRvM7
>>851 の続き

母は照れ笑いを浮かべながらいつも適当にはぐらかしていた。
だけど、好奇心旺盛なのは遺伝なのだろう・・妹は母に相手の男を紹介して、と催促し始めた。

俺はと言えば、誰にも相談出来ず、一人で思い悩んでいた。
母の秘密を知ってから1週間経っている。
だが、やはり自分が行動を起こさなければならないのだ 。
このままでは必ず最悪の結末が訪れるのだから。

国道沿いのファミレス。
3杯目のコーヒーを飲み終わった時、Yは「おう、久しぶりだな」とと悪びれもせずやって来た。
顔を合わせるのは高校の卒業式以来だ。
そして、言葉を交わすのはあの夏の日の深夜以来・・・そう、場所は同じこのファミレスだった。
情けない話。別れてくれ、手を切ってくれ…と俺はYに懇願するしかなかった。
Yは薄ら笑いを浮かべながら『で・・どっちと別れればいいの?』と言った。
奴の答えはあの日と同じだった。
「俺は別にどっちでもいいんだ」と。
“俺の女”が納得するなら、今すぐにでも別れてやるよと・・

信じ難いが、Yに他の女が居ることを母も薄々気付いていて、それを承知で母は
Yに抱かれていると言う。
『何なら、また自分の目で確かめるかい?』
Yはそう言って笑った。
吐き気がした、握り締めたこぶしがワナワナと震えていた。それでもなお自分は
かつての親友に頭を下げた。
母と、別れてくれと。
そして・・・妹とも別れてくれと。


872 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/12/03(月) 10:01:24 ID:SSWqhpA0
>>862のつづき

いつも俺とつるんでいたYに、妹はいつしか恋心を抱いていた様だ。
俺も、何となく、Yの様な男に憧れてるのなら安心だ…と思っていた。
やや気が早い所はあるけれど、元気で明晰な妹だった。
母親似の美しい容姿につられ言い寄って来るような男がいても
相手にはしないだろう。
そして、Yもまだ少女である妹に手を付ける様な奴ではないと信じていた。
俺はまだ、Yの内に眠る魔物の存在を知らなかった。

その年も暑い夏だった。
図書館から帰宅した時、玄関には既にYの自転車が止まっていた。
何故か少しだけ妹の部屋の扉が開いていた。
俺はつい、覗いてしまったのだ。
Yが、残酷な事実を俺に見せつけるために、開けていたのだとも気付かず。
俺が妹の誕生日にプレゼントしたスヌーピーのぬいぐるみが
置いてあるベッドの上。
全裸に大粒の汗を浮かべながら、妹はYに獣の体位で犯されていた。

「あん…あんッ…」
妹は明らかに悦びの声を上げ、腰を淫らにうねらせて、Yの乱暴とも
言える挿入を、全身で受け容れていた。
876 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2007/12/03(月) 17:12:02 ID:SSWqhpA0
>>872のつづき

俺はあまりの衝撃に、時間の感覚を失った。
妹が犯される姿を、俺はどれくらいの間、覗いていたのだろう。
Yが扉の方を見た。そして、俺と目が合った。気付かれたのだ。
だがYは、驚きの表情などは見せなかった。
それどころか、次の瞬間、Yは、腰をさらに激しく律動させたのだ。
妹は、不意の激しい責めに、ひいっ…と、甲高く鳴いて、背を反り返らせた。
そしてあろうことか、Yは俺に向って満足げな笑みを浮かべたのだ…。
俺は動転したまま、家を飛び出した。
夜まで呆然と街をぶらついた後で、同じ国道沿いのファミレスに
Yを呼び出した。
そして、初めてYの中に潜む悪魔を知ったのだった…。

Yは、妹から別れ話をされればいつでも別れてやる、と嘯いた。
俺が妹の痴態を見ていたことを、妹に話す気はないとも言った。
俺から妹に忠告する勇気はなく、結局、俺はYと妹のことを
割り切るしかなかった。
妹も、もう子供ではないのだ、と…。
そう、あの時の妹は確かに、女だった。
兄に覗かれている事にも気付かないほど夢中で腰を振り、淫らな声を上げ、
Yに向って、好き、好き、と愛の言葉を訴えつづけていた。
セックスの快楽にどっぷりと漬かりながら。

俺の前では、妹は相変わらず、明るく元気な妹のままだった。
だが、その身体は、Yによって開発され、女の悦びを植え付けられている。
俺の胸の痛みを、時間が解決してくれるだろうか。
その後、Yは医大へと進んだ。Yと妹の関係は続いていた。
あの頃から俺は、Yに日ごとに女にされていく妹の顔を直視出来なくなっていた。

だが、まだ全ては始まりに過ぎなかったのだ。
まさか、母までが…Yの毒牙にかかるなどと、夢にも思わずに。

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